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2026.10.30.FRI

【3人本音会議】飲み会で仕事は取れる?ビールメーカー出身者が語る飲みニケーションの本音

飲みで仕事は取れるのか——ビールメーカー出身者が語る、飲みニケーションの本音

TRIO TALK Vol.11は、メンバーが入れ替わっての新体制1本目。アスリート向け食品ブランドのマーケティングを担当する松浦さんと、事業開発と営業を担当する大津さんが加わり、自己紹介のあと、引いたカードのテーマ「飲みで勝ち取った現場営業」で語り合います。松浦さんの1社目はビールメーカー。飲みと仕事の関係、マナーの悩み、夜の営業まで、本音のトークをまとめました。

ビールメーカー時代——「1日3〜5リットル」と、仕事につながった社内の飲み

最初にカードを引いた松浦さんは、1社目がビールメーカーで、ビールのブランドを担当していたため、1日のビールは3〜5リットル、350mlの缶で平均10本ほど飲んでいたと振り返ります。みなし残業のため、朝9時に始業し、お店が開く18時ごろから夜11時ごろまで飲む毎日。朝は全員の顔が赤く、酒臭く、トイレが埋まっていた。聞き手の二人も「カルテル以上のブラックさ」と驚きます。
では、飲みで現場の仕事を取れたのか。松浦さんの答えは、社外よりも社内営業に効いた、というものでした。飲みニケーションは現場の延長戦で、グループ会社の人たちと夜中まで「ああでもない、こうでもない」と飲んでいるうちに仲間意識が生まれ、次に何かを進めるときにサポートしてもらえる。今も仲の良いグループ会社の人がいる、といいます。

今の飲み会事情とマナー——ビールの泡問題

今の会社の飲み会はどうか。リモートで真面目な話を重ねても、近くなったと感じる距離を、飲み会の一発で越えられることがある。コロナ後にオフラインの大切さを感じる場面です。マナーは、大津さんも松浦さんも居酒屋のアルバイトで、個室の席順や誰からお酌をするかを見て覚えたそうですが、お客をもてなす側になると一瞬パニックになる、と笑います。今は上の人が「気を使わなくていいよ」と言ってくれることが多い、という印象も語られました。
ここで松浦さんから、ビールメーカー出身ならではの質問が出ます。偉い人から先にビールを渡すのがマナー。でも泡は消えていくので、一番下の人に一番状態の良い一杯が回りがちで、ぬるくなったかもしれない最初の一杯を飲むのが一番いいと思う一方、マナー的には目上の人からで迷う。一番冷えた状態の正解を知っている人はコメントで教えてください、と呼びかけます。

インターン生の幹事デビューと、土曜23時からの夜の現場営業

最近はかっちりした飲み会に行く機会が減りました。大津さんと松浦さんの歓迎会は、インターン生が幹事を務め、お店のジャンルや飲み放題がよいか、コース料理がよいかまで、手取り足取り一緒に決めたそうです。予算も含めてSlackにまとめた最初の幹事デビューでした。
一方、松浦さんはナイトクラブなどの担当もしていたため、偉い人に会うなら会議室ではなく、お店。メインは週末で、お店が開くのは夜10時。土曜の23時ごろに渋谷へ向かい、終電はなく朝まで過ごして、日曜が丸一日つぶれることもありました。それでも、お祝いごとにも来てくれる人だと信頼が生まれ、友達のお店を紹介してもらえることもあった。しんどいけれど、いいところも悪いところもある、というのが結論です。最後に「楽しいお酒を飲めばいい」とまとめて、この回は締めくくられました。

飲みは、いいところも悪いところもある。無理なく楽しめるからこそ、お互いに仲良くなれる。今回の結論は、シンプルに「楽しいお酒を飲みましょう」でした。社内営業としての飲みニケーション、マナーの悩み、インターン生の幹事デビュー、夜の現場営業のしんどさと得られた信頼は、本編動画でもっとくわしく、笑いながら聞けます。ビールの泡の「正解」をご存じの方は、ぜひコメント欄で教えてください。

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