Plans

契約構造が、覚悟の証になる
契約構造が、覚悟の証になる。ARCHECOがクライアントの事業成功にコミットする覚悟は、3つの契約モデル(受託開発、代理出産型プロフィットシェア、ジョイントベンチャー)として契約の形に組み込まれています。コンサルの月額委任契約のように、成功にも失敗にも責任を持たない構造とは、根本的に異なります。 ただし、契約だけでは事業は走りません。それを実装に変えるケーパビリティ(仮説検証サイクル)と、即座に動かすためのアセット(自前の開発・グロース体制、マイクロサービスのライブラリ)。この3点が揃って初めて、覚悟は構造として完成します。このページでは、契約モデルを軸に、それを支えるケーパビリティとアセットを順にご説明します。
Capability
CAPABILITY
各プランを支えるARCHECOのケーパビリティ
"死の淵超え"までのサイクル
"死の淵超え" までサイクルを早く複数回す勝負
新規事業は0→1、1→10、10→100の各フェーズで「死の淵」に直面します。不確実性が最も高い0→1フェーズでは、Pretotyping・Prototypingで仮説を高速検証。1→10フェーズではマーケティングとグロースハックでPMFを目指し、10→100フェーズでは組織設計とオペレーション構築でスケールを実現します。ARCHECOはこの全フェーズを、仮説構築→仮説検証→ラーニングのサイクルを最速で複数回すことで突破します。
Assets
ARCHECOのアセット
Joint Venture
共同開発・利益共有
レベニューシェア・ジョイントベンチャープランです。新規事業を立ち上げる際、社内リソースだけでは開発・運用効率が下がったり、受発注関係では”自分ごと化”せず、高いコミットを得られないといった課題に直面することも多々あるかと思います。成功に向けて責任範囲を越えてプロジェクトメンバー同士で実力を補い合わなくてはならない一方で、受発注契約ではそう言ったプロジェクトへの横断的な携わり方が困難です。そう言った課題に対して、レベニューシェア・ジョイントベンチャーを視野に入れチームビルドすることで、私たちも自分の事業であると捉えプロジェクトに向き合います。アサインするメンバーも当然”エース”をアサイン致します。また、「費用を一部負担してほしい。」「ARCHECOの資産・メンバー・技術を用いて事業をしたい。」と言ったご要望にも対応できるプランです。
Start Up
スタートアップ
新規事業総合支援プランです。新規事業を立ち上げるにあたり、担当範囲を厳密に定義することは困難です。新いい事業は多くの会社様にとって未知の事業領域で、未知であるからこそ求められる技術や人材要件は流動的です。新規事業立ち上げにおいて、あるべきコンサルタントの姿は「サービスやビジネスを同じ目線で企画できるパートナー。」です。ARCHECOでは、まだ決まっていない企画を最速で明確化・可視化し、スタートアップの文化ややり方をプロジェクトに導入する支援をすることができます。新規事業立ち上げの知見やスキルを持った経験豊富なメンバーをチームにアサインすることができます。
Marketings
開発案件を管理
企画の実現プランです。貴社担当者様が頭の中に思い描くゴールイメージ(ビジョン)を明確化して要件・仕様を定義しアプリやWEBに落とし込みたい、または、要件を定義したので、デザイン・実装に着手したいと言ったご要望に対して、スケジュール、進捗、リスク管理を徹底して行い安全にプロダクトをリリースできるようプロジェクトマネジメントからデザイン・実装までお手伝いさせて頂くプランです。また、スプリントバックログの作成からアウトプット管理まで、アジャイル開発手法の導入や貴社に合わせた開発プロセスの最適化もご相談可能です。
Team Build
チーム拡大
人材支援プランです。開発・運用の規模が大きくなればなるほど、定常的に全てのリソースを抱えるとそれに対する費用も増大します。そこで、必要に応じてリソースを召集し、一時的にプロジェクトメンバーとして人材を抱えたいと言った要望に適したプランです。また、「自分のチームを外部に拡張したい。」「自分自身でプロジェクトをマネジメントしたい。」「マネジメントコストを抑えて、安価にシステムを開発したい。」と言った要望にも適したプランです。
Plans
ARCHECOの契約モデル
受託開発(1年以内のカスタム開発)、代理出産型プロフィットシェア(ARCHECOが事業運営を主導、無償保証・サービス譲渡確約付き、2〜3年計画)、ジョイントベンチャー(双方が資本出資し事業体を共同設立、2〜3年計画)、スウェットエクイティ(労働力を株式として投下)。事業フェーズとリスク許容度に合わせて、最適な契約形態を設計します。どの契約を選んでも、事業を当てることへのこだわりは変わりません。
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Plan 01
Customize Development
カスタマイズ開発受託
お好みのスタイルを何なりと
ARCHECOのソリューションライブラリと自律型AI開発エージェントを活用し、1年以内でカスタムシステムを構築・納品します。AI戦略策定からAgentic RAG構築、業務特化型プライベートSaaS開発、UX/UIデザインまで、事業に必要な全工程を一気通貫で実行します。

Plan 02
Surrogacy
代理出産
産みの苦しみ、請け負います
ARCHECOが事業の企画・開発・運営を主導し、2〜3年計画で事業を立ち上げます。無償保証、サービス譲渡確約、採用代行を含むリスク軽減策をセットで提示。事業が黒字化して初めてARCHECOの収益が発生するプロフィットシェア構造により、全員が事業の成功だけに集中します。

Plan 03
Joint Venture
ジョイントベンチャー
新たなお仕事ご一緒に
クライアント様とARCHECOが資本を出し合い、新たな事業体を共同設立します。双方からの人材出向・採用により、独立した組織として事業を推進。既存事業のルールや予算制度に縛られない「出島」として機能し、スタートアップと同等のスピードと柔軟性で意思決定を行います。

Works
関連する事例
LATEST UPDATE: 2024.07.24
それぞれの契約モデルで共創した事例をご紹介します。受託開発、プロフィットシェア、ジョイントベンチャーの契約構造の違いが、プロジェクトの推進力と事業の成果にどう影響するかをご確認ください。
