UX×AI×VENTURE CO-CREATION START UP STUDIO
UXデザイン × AI開発 × 新規事業共創のスタートアップスタジオ
ARCHECOは、UXデザインコンサルティングとAI開発と新規事業開発を融合させた事業共創のためのスタートアップスタジオです。AI戦略策定、生成AI導入、AIエージェント開発、Agentic RAG構築、業務特化型プライベートSaaS開発、UX/UIデザイン、プロンプトエンジニアリング、プロトタイピング、グロースまでをワンストップで実行します。自社開発の自律型AI開発エージェントとソリューションライブラリにより、通常6ヶ月かかるMVP構築を最短数週間で実現。プロフィットシェアからスクラッチ開発受託まで、事業フェーズに応じた契約で成果にコミットします。

TRENDING TOPICS
注目のトピックスとARCHECOの取り組み
生成AIの業務自動化、AIエージェントによるワークフロー変革、業務特化型プライベートSaaSの設計思想、Agentic RAGの実装知見、AIエージェント連携アーキテクチャの最前線など、ARCHECOが自社事業とクライアントワークの両方で検証済みの情報を発信しています。理論ではなく、実際にプロダクトとして市場に投入し、課金ユーザーを獲得した経験に基づく知見です。AI導入支援や新規事業開発の現場から生まれた、机上の空論ではない実戦的なトピックスをお届けします。
PICK UP NEWS
PICK UP NEWS
注目のAI・UXデザインニュース
ARCHECOが選定する注目のAI活用事例やUXデザイン事例、AIガバナンスの動向を取り上げてお届けいたします。生成AI導入の成功・失敗事例から、AI PoC開発の最新トレンドまで、事業に直結する情報を厳選しています。
STRENGTH
ARCHECOの強み
ARCHECOの強みは3つの構造に集約されます。第一に、戦略立案、サービス企画、UX/UIデザイン、AIエージェント開発、マーケティング、グロースまでを少数精鋭で一気通貫に実行する体制。戦略と実行の分断が事業を殺す最大の原因です。第二に、自社事業と受託事業の二刀流モデル。自社で新規事業を企画・運営し、自己責任のもと試行錯誤した技術や手法をフレーム化し、受託案件に還元しています。第三に、Speed・Depth・Iterationの3軸で設計されたプロセス。Pretotyping(ダミー広告→LP→実データ収集)による高速仮説検証、ソリューションライブラリによる即座のプロトタイプ構築、グロースチームによる市場フィードバックループの即時回転。この3軸の同時実行が、ARCHECOの事業共創の核です。
Strength
Strength
01
クライアントワークで実戦知を蓄積する
AIコンサルティング、生成AI導入支援、UX/UIデザイン。大手企業の新規事業やDX推進を支援する過程で、業界固有の制約、社内政治の力学、予算承認プロセスの構造など、技術書には載らない実戦知を蓄積しています。この知見は自社事業の設計にも直接還元されます。
AIコンサルティング、生成AI導入支援、UX/UIデザイン。大手企業の新規事業やDX推進を支援する過程で、業界固有の制約、社内政治の力学、予算承認プロセスの構造など、技術書には載らない実戦知を蓄積しています。この知見は自社事業の設計にも直接還元されます。
02
プロフィットシェアで事業パートナーへ昇華する
受託関係に留まらず、プロフィットシェアやジョイントベンチャーの契約でクライアントの事業に深くコミットします。リスクとリターンを共有することで、外部ベンダーではなく事業パートナーとしての関係を構築。この契約構造が、ARCHECOのアウトプット品質を担保する最大の仕組みです。
受託関係に留まらず、プロフィットシェアやジョイントベンチャーの契約でクライアントの事業に深くコミットします。リスクとリターンを共有することで、外部ベンダーではなく事業パートナーとしての関係を構築。この契約構造が、ARCHECOのアウトプット品質を担保する最大の仕組みです。
03
自社事業をロンチし、自ら当事者になる
クライアントワークで得た知見と、自社開発のマイクロサービス群を活用し、自らリスクを取って事業を立ち上げます。INTの起業家集団が企画・開発・運営を主導し、バングラデシュの開発チームとマルタのデザインチームが実行を支えます。コンサルが自ら事業を営むことで、助言の説得力が根本的に変わります。
クライアントワークで得た知見と、自社開発のマイクロサービス群を活用し、自らリスクを取って事業を立ち上げます。INTの起業家集団が企画・開発・運営を主導し、バングラデシュの開発チームとマルタのデザインチームが実行を支えます。コンサルが自ら事業を営むことで、助言の説得力が根本的に変わります。
04
グロースの実体験を、次の共創に還元する
自社事業のグロースハック、マーケティングオペレーション、カスタマーサクセスを実践する中で得た知見を、クライアントワークに還元します。SEO・広告運用・CRM設計の施策は全て自社事業で検証済み。このサイクルを回し続けることで、ARCHECOの提供価値は複利的に向上し続けます。
自社事業のグロースハック、マーケティングオペレーション、カスタマーサクセスを実践する中で得た知見を、クライアントワークに還元します。SEO・広告運用・CRM設計の施策は全て自社事業で検証済み。このサイクルを回し続けることで、ARCHECOの提供価値は複利的に向上し続けます。
CLIENT WORK
OWN BUSINESS
SCHEME
事業共創の実績
ARCHECOの事業共創には3つの契約モデルがあります。受託開発(1年以内)では、自律型AI開発エージェントとソリューションライブラリを活用した高速なカスタム開発を提供します。代理出産型プロフィットシェア(2〜3年計画)では、ARCHECOが事業の企画・運営を主導し、無償保証・サービス譲渡確約・採用代行を含むリスク軽減策をセットで提示します。ジョイントベンチャー(2〜3年計画)では、双方が資本を出し合い、出向・採用を含む本格的な事業体を共同設立します。大企業の新規事業に最適化された、実践的なスキーム設計をご紹介します。
Services
Services
SERVICES
事業フェーズに応じた9つの専門領域
AI戦略策定、生成AI導入、AIエージェント開発、Agentic RAG構築、業務特化型プライベートSaaS開発、UX/UIデザイン、プロンプトエンジニアリング、プロトタイプ開発、グロースマーケティングまで、事業の立ち上げから成長まで必要な9つの専門領域を網羅しています。UXデザイン/人間中心設計の認定専門家が、既存のフレームワークに囚われず、各事業の特性に応じた最適なプロセスを設計します。全領域を少数精鋭で担えるからこそ、分断のないワンストップ支援を実現しています。
01
AI戦略・導入ロードマップ策定
課題 生成AIコンサルティングと聞いて多くの企業が思い浮かべるのは、全社的な構想やロードマップの絵姿です。しかし現場でよく起きるのは、生成AIの活用領域を30個並べた分厚い提案書ができた時点で検討が止まり、DXコンサルにありがちな「絵は立派だが誰も動かさない」状態に陥ることです。AIコンサルに何を期待すべきかが曖昧なまま進むと、PoC予算の獲得どころか、経営会議を通す材料すら揃いません。必要なのは構想の網羅性ではなく、経営課題から降ろした1つの業務が、実際に現場で動いた実績です。生成AIコンサルティングの入口を間違えると、この最初の1件にたどり着く前に検討が止まってしまいます。 ARCHECOのアプローチ ARCHECOの生成AIコンサルティングは、経営課題の棚卸しとAI適用領域の特定から始めます。ここまでは一般的なAIコンサルと同じです。違うのは、そこから先を「やることを選ぶ」ためではなく「やらないことを決める」ために使う点です。優先度をつけて対象を1つに絞り、ROI試算・技術選定・ガバナンス要件・推進体制までを、その1業務が現場で実際に動くところまで一気通貫で設計します。全社に一度に広げるDXコンサル的な進め方ではなく、痛みのある業務を1つ選び、その場で試し、現場が使った実績を作ってから横に広げる順序を徹底します。 提供価値 提供するのは、分厚い構想資料ではなく、PoC予算の獲得から本番実装までの意思決定を支える全社AI戦略の基盤です。支援の現場で見えているのは、構想を30個並べるより動く1個が現場の空気を変えるという事実で、まず予算が取れる単位として3つのフェーズに区切って進めます。半日かかっていた作業が1時間になる体験を最初に作ると、それが社内に伝染し横展開が進みます。さらに、同じ支出でも通る科目名を変えるだけで稟議の通過経路が変わることまで踏まえて、体制設計に落とし込みます。生成AIコンサルティングの成果は、資料の厚みではなくこの3フェーズが実際に回り始めたかどうかで判断します。
02
生成AI導入・活用支援
課題 生成AI導入における最大の機会損失は、PoCが「動いた」ところで終わり、本番移行に進めないまま止まることです。ツールを配って研修をしても、業務が忙しくなると元のやり方に戻ってしまう状態は珍しくありません。生成AI導入支援でまず疑うべきなのは現場のITリテラシーではなく、元のやり方のほうが結果的に速いと現場が感じているという単純な事実です。PoCから本番移行への設計図がないまま「まずは動かしてみる」で進めると、対象業務の選定基準もセキュリティ要件も曖昧なまま実装が進み、本番運用に乗せる段になって初めて足りないものに気づく、という機会損失につながります。 ARCHECOのアプローチ ARCHECOの生成AI導入支援は、対象業務の選定、プロンプト設計、業務システムへの接続、受入・定着までを一気通貫で設計します。PoCを作ること自体は難しくありません。ChatGPT・Claude・Geminiのいずれも、数日あれば動くものは作れます。難しいのはその先で、PoCに着手する前に品質・速度・利用率・2週間後の継続利用という本番移行の判定基準を先に決めておくことです。あわせて、生成AIを別ツールとして配るのではなく、いまの業務画面や手順の中に置き換える形で組み込むことで、PoCから本番運用への移行を「感触」ではなく数字で判断できる状態にします。 提供価値 提供するのは、生成AI導入を実験で終わらせないための、PoC設計から本番移行までの一貫した支援です。定着の現場で見えているのは、業務画面から1操作で届くかどうかが分岐点になるという事実で、この1ステップの距離を最初の設計対象にします。プロンプトを個人の工夫に任せず型として固定すると品質のばらつきが消えるため、テンプレート化を先に行います。本番移行の判定は動いた瞬間ではなく2週間後も使われているかで行い、最終的に手順書に載って初めて定着したとみなします。PoCから本番までのギャップを、この基準と型で埋めます。
03
AIエージェント設計・開発
課題 AIエージェントの開発でつまずくのは、技術的に動かないからではありません。単一のLLM呼び出しに全部を任せると、複雑な業務は途中で止まります。止まった場所が分からないまま「なんとなく動いた」状態で本番に出すと、本来は任せてはいけない処理まで通してしまう事故につながります。必要なのは、複数のAIモデル・外部ツール・データベースを連携させ、どこで止めるかまで決めて動くエージェント設計です。 ARCHECOのアプローチ ARCHECOは、AIエージェントに何かを任せる前に「タスク分解・ツール選択・実行計画・停止条件」の4つを先に決めます。なかでも要になるのが停止条件です。間違えたときに取り返しがつく処理(下書きの生成、候補の絞り込み、定型レポートの作成など)はエージェントに任せ、取り返しがつかない処理(決済・在庫の引き当て・受注の確定など)はシステム側の保証に残す。この境界を設計の最初に引くことで、LLM単体では届かない精度の先を仕組みで補います。LangChain・LangGraph・CrewAI等のフレームワークは、この設計を実装する手段として使い分けます。 提供価値 複雑な業務を最後まで遂行し、かつ止まるべき場所では確実に止まるAIエージェントを提供します。目安として、要件が固まった業務であれば、通常の見積りで15〜25人月相当かかる実装を3日で立ち上げ、本番で異常が起きた場合も検知から恒久対応まで最短1時間で戻す運用体制まで含めて構築します。「作れるか」ではなく「本番で運用しきれるか」を基準に設計します。
04
社内GPT・RAG構築・ナレッジAI
課題 社内文書が構造化されていなければ、AIは正確に答えられません。「だいたい合っている要約」を返すだけでは、業務では使い物にならないからです。RAG構築でつまずくのは、AIの性能が足りないからではなく、社内の知識を検索前にどう構造化するかを飛ばしているからです。社内の知識は、正確な集計が要る表のデータ、意味の近さで探す文書、組織や依存関係のようなつながりの3種類に分かれ、それぞれ検索の戦略が違います。これを全部1つのベクトル検索に投げ込むと、数値の質問には推測で答え、更新されていない古い文書を平気で正解として返す、というどれも中途半端な結果になります。 ARCHECOのアプローチ ARCHECOは、精度をあとから上げるのではなく、入れる前の設計で決めます。まず社内文書の棚卸しを行い、どこに何があり更新は誰の担当かを洗い出します。次にAIが読める形へ構造化し、文書の性質に応じてチャンクの単位を決める。そのうえで、数値はデータベースへの問い合わせ、文書はベクトル検索とハイブリッド検索、関係性はグラフ探索というように、問いの型に応じて参照先を切り替える検索パイプラインを設計します。ベクトルデータベースの選定、Embeddingモデルの評価、リランキングの実装、そして回答の根拠を示しハルシネーションを検知するガードレール設計までを一貫して行います。この順番を飛ばすと、更新されない文書を正解として返し続ける事故につながります。 提供価値 社内の知識を3種類に区分し、集める工程と絞る工程の2段階に分けることで、検索の精度が上がります。社員が実際に使うのは、いつもの業務画面から自然文のまま聞け、根拠の原文を1操作で開ける状態です。閲覧権限のない文書は検索結果にも出さないように制御し、出典なしでは答えさせない設計にすることで、誤った回答をそのまま信じてしまう事故を防ぎます。文書は更新され続けるものなので、利用ログを分析しながら精度を保つ運用まで含めて設計します。答えが合っていることよりも、根拠をすぐに原文で確認できることのほうが、社内GPTが日常的に使われ続けるかどうかを決めます。
05
AI業務自動化・ワークフロー実装
課題 業務プロセスにAIを組み込むと聞くと、多くの人は自分の作業でChatGPTを使う場面を想像します。しかしそれは業務プロセスへのAI組み込みではなく、個人レベルの効率化にとどまっているだけです。各自が自分の作業でAIを使って速くなっても、受け渡しの前後で人が待っている限り、部門全体の業務プロセスの所要時間は変わりません。業務フローを可視化するとまず見えるのは、作業そのものより「誰から誰に渡るところで止まっているか」という停止点です。ここを特定せずにAIを個人ツールとして配っても、業務プロセス全体は速くなりません。 ARCHECOのアプローチ ARCHECOは、業務プロセスへのAI組み込みを個人の作業改善ではなく、部門横断のプロセス設計として扱います。まず現行の業務フローを可視化し、誰から誰に渡り、どこで止まっているかを洗い出します。そのうえで、生成AIが得意な判断・生成(読み取り・分類・下書き作成)、RPA・iPaaSが得意な確実な受け渡し(システムへの転記・承認・記録)、人が担うべき例外処理と最終判断の3つに役割を分けて設計します。全部をAIに任せると確実性が必要な処理まで結果が揺らぐため、業務プロセス全体を通しで見て役割分担を先に決めることを徹底します。AIによる業務効率化の効果は、個々の作業速度ではなく、この役割分担が正しく機能しているかどうかで決まります。 提供価値 提供するのは、業務プロセスのボトルネック分析からKPI設計・効果測定までを一貫した、業務プロセスへのAI組み込み一式です。実装の現場で見えているのは、業務が遅い原因の多くが作業ではなく受け渡しの待ち時間にあるという事実で、まずこの受け渡しを洗い出してから着手します。AI・RPA・人という3つの役割に分けて自動化すると、自動化率を上げるほど残り1割の例外処理が難しくなるため、そこをあえて人に残す設計にすることで運用が壊れません。効果測定は「年間◯時間削減」ではなく、人手を介さず通った件数で数えます。数えられる形にすることで、業務プロセスの改善が継続する仕組みまで含めて提供します。
06
AIプロダクト開発・AI機能実装
課題 AI機能は「実装できること」と「プロダクトのUXとして使われ続けること」が別物です。精度を上げてから機能を実装する技術起点の進め方は、動いても使われないという結果になりがちです。AIプロダクト開発でつまずくのは技術力ではなく、どの画面のどの操作を置き換えるかを決めないまま作り始めることです。使われない理由の多くは精度ではなく、置き場所と伝え方にあります。触れる状態にして初めて、その機能が要るか要らないかが分かるにもかかわらず、精度を先に磨き込んでから世に出そうとすると、判断が遅れて機会を逃します。 ARCHECOのアプローチ ARCHECOは、精度を上げる前に「どの画面の、どの操作を置き換えるか」を先に決めます。既存プロダクトへのAI機能追加から、AI-Nativeな新規プロダクトのフルスクラッチ開発まで対応し、自然言語処理・画像認識・レコメンデーション・予測分析・音声対話などの技術は、体験を成立させるための手段として選定します。自社開発のAI自律開発ツールを活用し、通常6ヶ月かかるMVP構築を最短数週間に短縮。動くものを早く触れる状態にしたうえで、精度・速度・費用の落としどころと、誤ったときの見せ方までを合わせて設計します。 提供価値 通常6ヶ月かかるMVP構築を最短数週間で立ち上げ、精度・速度・費用・失敗時の見せ方という4つの軸を同じ重さで決めることで、技術的に動くだけでなく現場で使われ続けるAI機能を実現します。機能は足すほど使われなくなる傾向があるため、朝の要望をその日のうちに反映しながら、必要な機能だけを磨き込みます。AI開発会社として技術実装だけでなくプロダクトの市場価値を重視し、既存プロダクトへの機能追加からAI-Nativeなフルスクラッチ開発まで一貫して対応します。
07
AI UX/UIデザイン・会話設計
課題 AIプロダクトの成否を分けるのは、モデルの精度ではありません。技術的に正しく動いていても、ユーザーが結果を理解できず、信頼できず、外れたときに直せなければ使われなくなります。何でも聞けるチャット窓口にすれば良いというものでもなく、入口で何ができるか伝わらないUIは、聞き方が分からないまま離脱を生みます。機能を足すほど選択肢が増え、かえって使われなくなることもあります。従来のUI設計の延長では、出力が毎回同じとは限らないAI特有の不確実性に対応しきれません。既存プロダクトにAI機能を追加する場合も、この不確実性への向き合い方が同じように問われます。 ARCHECOのアプローチ 精度を上げれば信頼されると考えがちですが、精度が高くても、間違えたときの扱いが悪ければ信頼は崩れます。ARCHECOは、理解できる・信頼できる・直せるの3段でAI体験を設計します。何を任せられるかを入口で示し、根拠を併記して断定を避け、違ったときにその場で修正・取り消しできる導線を用意します。会話設計では入口・本筋・行き止まりの3つを分け、特に手薄になりがちな「答えられないとき」の振る舞いを先に決めます。10年間のUX/UIデザインで培ったユーザーテストと行動観察の手法を、AI特有の不確実性に適用します。 提供価値 AI UXリサーチから会話・インタラクション設計、プロトタイプでの検証、デザインシステムへの実装まで一貫して支援します。評価は満足度ではなく、ユーザーが最後まで到達したか、途中でやめたかで測ります。処理中の見せ方・確からしさの表示・修正の手段・断定を避けた文言は、その場しのぎで終わらせずパターンとして残し、既存のデザインシステムに組み込む形で納品します。高精度プロトタイプによるユーザビリティテストを経て、実装フェーズまで伴走し、フロントエンドの品質監修も担います。
08
生成AIガバナンス・組織定着支援
課題 生成AIの活用が止まる理由は、技術ではなく組織側の3か所です。情報システム部やDX推進室の担当者は、全社禁止にするか野放しにするかの二択で板挟みになりがちです。ルールが「機密情報は禁止」のような列挙にとどまり、何が該当するか現場が判断できない。研修が一般論で終わり、自分の業務に翻訳されないまま終わる。推進者が異動すると効果を測る仕組みが残らず、元の手順に戻る。全社に禁止を敷けば安全に見えますが、禁止を強めるほど、個人アカウントでの利用のように見えない場所へ活用が逃げていくだけです。稟議で「なぜ禁止ではなくこの設計にするのか」を説明できる根拠が必要です。 ARCHECOのアプローチ 全社禁止にすれば管理はしやすくなります。ただし禁止を強めるほど、利用は個人アカウントのような見えない場所に移るだけで、リスクは減らず可視性だけが失われます。ARCHECOは、判断できる具体例を先に作ります。「機密情報は禁止」ではなく、外に出たときに困る情報と困らない情報を、自社の業務に即した例で線引きします。研修も座学で終わらせず、営業・管理部門・開発など部門ごとの実務を題材にし、手を動かして翌日から使える状態にします。ルール・スキル・継続の3本柱を同時に立てることが定着の必要条件で、どれか1つが欠けても、他の2つがあっても定着しません。 提供価値 AI利用ガイドラインの策定から、部門別の実務研修、各部門への推進役(チャンピオン)の配置、定着状況のモニタリングまでを一貫して支援します。測るのは受講率ではなく、週に一度以上使っている人の割合と、業務手順書に載った数です。配った数ではなく、使われた事実だけを定着の証拠にします。ルールは一度作って終わりにせず、現場で実際にどう使われたかを観測し、判断に迷った実例を具体例として追記し続ける運用まで含めて設計します。禁止事項を並べる仕事ではなく、現場が自分で判断できる状態を作り、それを保ち続ける仕事として、生成AIの組織定着を設計します。
09
新規事業コンサル・MVP/PoC開発
課題 「役員会は通ったのに、半年たっても何も決まらない」「PoCは動いたのに、本番化の稟議が通らない」——大企業の新規事業が止まる場所は、だいたい同じです。技術的に失敗するのではなく、PMFに到達する前に予算と社内の熱量が先に尽きる。実際、MVPを作る工程そのものは3日で終わっても、社内で本番化を決めるのに18か月かかった事例も見てきました。作る速さと決める速さがこれほど噛み合わないまま進む新規事業は珍しくありません。ARCHECOは10年間、大企業の新規事業コンサルとして伴走しながら、この同じ構造を繰り返し見てきました。 ARCHECOのアプローチ やることは一つです。同じ予算から取れる検証回数を最大化する。作る前にPretotypingで需要を測り、自社開発のAI自律開発ツールを使ったMVP開発・PoC開発によって構想から数週間のうちに市場投入まで持っていき、アンケートの好意的な回答ではなく実ユーザーの課金行動を合格基準に置く。仮説設計・MVP/PoC開発・市場検証のどこか1つを丁寧にやるのではなく、この3点をセットで速く回すことで、通常なら1回しか試せない予算で複数回まわします。新規事業コンサルとして、精緻な事業計画書を作り込むことより、外れたときにすぐ次の検証に移れる速さを優先します。 提供価値 受託開発からプロフィットシェアまで、事業フェーズに応じて契約モデルを変えられます。「作って納品して終わり」ではなく、立ち上がるところまで同じ側に立つ形を選べます。実際に自分たちで事業を立ち上げた際は、顧客接点を1か所変えるだけで受注が8.5倍になった例もあり、市場投入後は現場からの要望をその日のうちに反映しながら磨き込みます。新規事業コンサルとして構想段階から関わるからこそ、MVP開発・PoC開発の先にある事業化の判断まで、同じチームで見届けられます。立ち上げて終わりではなく、育てるところまで責任を持つ座組みです。 <a href="https://archeco.co.jp/youtube/consulting">"新規事業コンサルのリアル"動画を見る</a> <a href="https://archeco.co.jp/youtube/lean">"大企業がとるべき新規事業戦略"動画を見る</a> <a href="https://archeco.co.jp/youtube/event">"大手企業の失敗実話から学ぶ事業企画"動画を見る</a> <a href="https://archeco.co.jp/news/consultant">"受託中心のUXコンサル会社との違い"記事を読む</a>
Co-Create
Youtube
CLIENT INTERVIEW
ARCHECOのリアル
ARCHECOのメンバーが、事業共創の現場で見てきた業界のリアルをYouTubeで語ります。大企業の新規事業が構造的に全滅する理由、コンサルのビジネスモデルが新規事業と根本的に矛盾する構造、調査会社のデプスインタビューで虚偽の自白が成立する瞬間、肩書きだけ美人のジョブホッパーが業界を蝕む実態。台本なし、建前なし。事業を当てることだけに執着してきた人間の、飾らない言葉をお届けします。
W
O
R
K
S
WORKS
事業として生きている実績
提案書ではなく、市場で生きている事業をご覧ください。ARCHECOの実績は、AI導入支援やUX/UIデザインの技術的な成果物ではなく、事業としての存続と成長で語ります。戦略設計からAIエージェント開発、UI実装、グロース施策まで一貫して関与し、PoCで終わらず事業として黒字化に向かっている案件だけを掲載しています。美しいポートフォリオではなく、事業指標で私たちの仕事を判断してください。
Plans
ARCHECOの契約モデル
受託開発(1年以内のカスタム開発)、代理出産型プロフィットシェア(ARCHECOが事業運営を主導、無償保証・サービス譲渡確約付き、2〜3年計画)、ジョイントベンチャー(双方が資本出資し事業体を共同設立、2〜3年計画)、スウェットエクイティ(労働力を株式として投下)。事業フェーズとリスク許容度に合わせて、最適な契約形態を設計します。どの契約を選んでも、事業を当てることへのこだわりは変わりません。
P
la
n

Plan 01
Customize Development
カスタマイズ開発受託
お好みのスタイルを何なりと
ARCHECOのソリューションライブラリと自律型AI開発エージェントを活用し、1年以内でカスタムシステムを構築・納品します。AI戦略策定からAgentic RAG構築、業務特化型プライベートSaaS開発、UX/UIデザインまで、事業に必要な全工程を一気通貫で実行します。

Plan 02
Surrogacy
代理出産
産みの苦しみ、請け負います
ARCHECOが事業の企画・開発・運営を主導し、2〜3年計画で事業を立ち上げます。無償保証、サービス譲渡確約、採用代行を含むリスク軽減策をセットで提示。事業が黒字化して初めてARCHECOの収益が発生するプロフィットシェア構造により、全員が事業の成功だけに集中します。

Plan 03
Joint Venture
ジョイントベンチャー
新たなお仕事ご一緒に
クライアント様とARCHECOが資本を出し合い、新たな事業体を共同設立します。双方からの人材出向・採用により、独立した組織として事業を推進。既存事業のルールや予算制度に縛られない「出島」として機能し、スタートアップと同等のスピードと柔軟性で意思決定を行います。

CLIENTS
事業の成功が、私たちの報酬です
「ヒトゴト」ではなく「ジブンゴト」。これは精神論ではなく、契約構造に組み込まれた仕組みです。ボードメンバーは均等に利益を配分し、ディレクターの給与は事業の売上に連動します。成功しなければ会社も個人も厳しい環境を自ら設計しました。だからこそ、報告書を美しく飾る時間は1秒もありません。受託開発であっても、プロフィットシェアやジョイントベンチャーという契約形態を選択肢として常に持てること自体が、クライアント様の事業の成功を自分ごとにしている構造的な証です。
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ARCHECOが運営するBLOG「アプリ戦略大学」は、AIコンサルティングやAIエージェント開発の現場で得た知見、Agentic RAGの実装ノウハウ、業務特化型プライベートSaaS開発の設計思想、UX/UIデザインの実践的な手法を発信するメディアです。有名アプリを題材にした改善解説「App Redesign」シリーズは、多くの企業様にアプリ設計の参考としてご活用いただいています。AI業務自動化やAIガバナンスに関する記事も随時更新しています。
FROM AROUND THE WORLD
世界の拠点
ARCHECOの本拠地は東京です。その配下に、社内起業家集団「INT」が自ら出資し設立した複数の海外拠点が連携しています。マルタ共和国にはヨーロッパ水準のデザインクオリティを担保するデザインスタジオを、バングラデシュには約70名規模のAI開発センターを、それぞれ現地法人として設立。INTの起業家たちが事業を主導し、その下にマーケティングチームと開発チームが並列で稼働する構造です。コンサル会社がオフショアを「活用する」のではなく、起業家が自己資金で現地法人を立ち上げた。この違いが、海外チームの当事者意識とアウトプット品質に直結しています。
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OWNER: MASASHI
ARCHECOの本社。AI戦略策定、AIコンサルティング、UX/UIデザイン、事業企画、プロジェクトマネジメントの中核拠点です。
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OWNER: KAYA
アジア市場への展開拠点。現地パートナーとの連携を通じて、アジア圏の事業開発を支援しています。
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OWNER: TITAN
INTの起業家が自己資金で設立した約70名規模のAI開発センター。AIエージェント開発、RAG構築、プライベートSaaS開発を東京チームと連携しながら高速で実行します。
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OWNER: YUKI
ヨーロッパ水準のデザインクオリティを担保するデザインスタジオ。Team Myuggeの活動拠点として、グラフィックデザイン・映像制作を手がけています。




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