UX×AI×VENTURE C0-CREATION START UP STUDIO
UXデザイン × AI開発 × 新規事業共創のスタートアップスタジオ
ARCHECOは、UXデザインコンサルティングとAI開発と新規事業開発を融合させた事業共創のためのスタートアップスタジオです。AI戦略策定、生成AI導入、AIエージェント開発、Agentic RAG構築、業務特化型プライベートSaaS開発、UX/UIデザイン、プロンプトエンジニアリング、プロトタイピング、グロースまでをワンストップで実行します。自社開発の自律型AI開発エージェントとソリューションライブラリにより、通常6ヶ月かかるMVP構築を最短数週間で実現。プロフィットシェアからスクラッチ開発受託まで、事業フェーズに応じた契約で成果にコミットします。

TRENDING TOPICS
注目のトピックスとARCHECOの取り組み
生成AIの業務自動化、AIエージェントによるワークフロー変革、業務特化型プライベートSaaSの設計思想、Agentic RAGの実装知見、AIエージェント連携アーキテクチャの最前線など、ARCHECOが自社事業とクライアントワークの両方で検証済みの情報を発信しています。理論ではなく、実際にプロダクトとして市場に投入し、課金ユーザーを獲得した経験に基づく知見です。AI導入支援や新規事業開発の現場から生まれた、机上の空論ではない実戦的なトピックスをお届けします。
PICK UP NEWS
PICK UP NEWS
注目のAI・UXデザインニュース
ARCHECOが選定する注目のAI活用事例やUXデザイン事例、AIガバナンスの動向を取り上げてお届けいたします。生成AI導入の成功・失敗事例から、AI PoC開発の最新トレンドまで、事業に直結する情報を厳選しています。
STRENGTH
ARCHECOの強み
ARCHECOの強みは3つの構造に集約されます。第一に、戦略立案、サービス企画、UX/UIデザイン、AIエージェント開発、マーケティング、グロースまでを少数精鋭で一気通貫に実行する体制。戦略と実行の分断が事業を殺す最大の原因です。第二に、自社事業と受託事業の二刀流モデル。自社で新規事業を企画・運営し、自己責任のもと試行錯誤した技術や手法をフレーム化し、受託案件に還元しています。第三に、Speed・Depth・Iterationの3軸で設計されたプロセス。Pretotyping(ダミー広告→LP→実データ収集)による高速仮説検証、ソリューションライブラリによる即座のプロトタイプ構築、グロースチームによる市場フィードバックループの即時回転。この3軸の同時実行が、ARCHECOの事業共創の核です。
Strength
Strength
01
クライアントワークで実戦知を蓄積する
AIコンサルティング、生成AI導入支援、UX/UIデザイン。大手企業の新規事業やDX推進を支援する過程で、業界固有の制約、社内政治の力学、予算承認プロセスの構造など、技術書には載らない実戦知を蓄積しています。この知見は自社事業の設計にも直接還元されます。
AIコンサルティング、生成AI導入支援、UX/UIデザイン。大手企業の新規事業やDX推進を支援する過程で、業界固有の制約、社内政治の力学、予算承認プロセスの構造など、技術書には載らない実戦知を蓄積しています。この知見は自社事業の設計にも直接還元されます。
02
プロフィットシェアで事業パートナーへ昇華する
受託関係に留まらず、プロフィットシェアやジョイントベンチャーの契約でクライアントの事業に深くコミットします。リスクとリターンを共有することで、外部ベンダーではなく事業パートナーとしての関係を構築。この契約構造が、ARCHECOのアウトプット品質を担保する最大の仕組みです。
受託関係に留まらず、プロフィットシェアやジョイントベンチャーの契約でクライアントの事業に深くコミットします。リスクとリターンを共有することで、外部ベンダーではなく事業パートナーとしての関係を構築。この契約構造が、ARCHECOのアウトプット品質を担保する最大の仕組みです。
03
自社事業をロンチし、自ら当事者になる
クライアントワークで得た知見と、自社開発のマイクロサービス群を活用し、自らリスクを取って事業を立ち上げます。INTの起業家集団が企画・開発・運営を主導し、バングラデシュの開発チームとマルタのデザインチームが実行を支えます。コンサルが自ら事業を営むことで、助言の説得力が根本的に変わります。
クライアントワークで得た知見と、自社開発のマイクロサービス群を活用し、自らリスクを取って事業を立ち上げます。INTの起業家集団が企画・開発・運営を主導し、バングラデシュの開発チームとマルタのデザインチームが実行を支えます。コンサルが自ら事業を営むことで、助言の説得力が根本的に変わります。
04
グロースの実体験を、次の共創に還元する
自社事業のグロースハック、マーケティングオペレーション、カスタマーサクセスを実践する中で得た知見を、クライアントワークに還元します。SEO・広告運用・CRM設計の施策は全て自社事業で検証済み。このサイクルを回し続けることで、ARCHECOの提供価値は複利的に向上し続けます。
自社事業のグロースハック、マーケティングオペレーション、カスタマーサクセスを実践する中で得た知見を、クライアントワークに還元します。SEO・広告運用・CRM設計の施策は全て自社事業で検証済み。このサイクルを回し続けることで、ARCHECOの提供価値は複利的に向上し続けます。
CLIENT WORK
OWN BUSINESS
SCHEME
事業共創の実績
ARCHECOの事業共創には3つの契約モデルがあります。受託開発(1年以内)では、自律型AI開発エージェントとソリューションライブラリを活用した高速なカスタム開発を提供します。代理出産型プロフィットシェア(2〜3年計画)では、ARCHECOが事業の企画・運営を主導し、無償保証・サービス譲渡確約・採用代行を含むリスク軽減策をセットで提示します。ジョイントベンチャー(2〜3年計画)では、双方が資本を出し合い、出向・採用を含む本格的な事業体を共同設立します。大企業の新規事業に最適化された、実践的なスキーム設計をご紹介します。
Services
Services
SERVIES
事業フェーズに応じた9つの専門領域
AI戦略策定、生成AI導入、AIエージェント開発、Agentic RAG構築、業務特化型プライベートSaaS開発、UX/UIデザイン、プロンプトエンジニアリング、プロトタイプ開発、グロースマーケティングまで、事業の立ち上げから成長まで必要な9つの専門領域を網羅しています。UXデザイン/人間中心設計の認定専門家が、既存のフレームワークに囚われず、各事業の特性に応じた最適なプロセスを設計します。全領域を少数精鋭で担えるからこそ、分断のないワンストップ支援を実現しています。
01
新規事業支援・MVP/PoC開発
新規事業の最大の死因は技術的失敗ではなく、PMF達成前の予算枯渇です。ARCHECOは10年間にわたる大企業の新規事業支援で、この構造を観察してきました。Pretotypingによる高速仮説検証、自社開発のAI自律開発ツールによるMVP高速構築、実ユーザーの課金行動をバリデーション基準とする検証設計を組み合わせ、限られた予算内での仮説検証回数を最大化します。受託開発からプロフィットシェアまで、事業フェーズに応じた契約モデルで新規事業の立ち上げにコミットします。
02
AI戦略・導入ロードマップ策定
AIコンサルティングの起点となる最上流サービスです。経営課題の棚卸しから始め、AI導入支援の対象となる業務領域を優先度付きで特定します。各領域のROI試算、技術選定の方向性、ガバナンス要件、組織体制の設計までを含むロードマップを策定し、PoC予算の獲得から本番実装までの意思決定を支える戦略基盤を構築します。生成AI導入が広がる中、成果に直結するAI戦略策定を提供します。
03
生成AI導入・活用支援
生成AI導入を「実験」で終わらせず、業務成果に直結させるための実装支援サービスです。対象業務の選定、プロンプトエンジニアリング、API連携設計、セキュリティ要件の整理、ユーザー受入テストまでを一貫して実行します。ChatGPT、Claude、Gemini等の主要LLMの特性を踏まえた技術選定を行い、業務特化型のAI活用基盤を構築します。PoCから本番移行までのギャップを埋め、現場が実際に使い続けるAI環境を実現します。
04
AIエージェント設計・開発
単一のLLM呼び出しではなく、複数のAIモデル・外部ツール・データベースを連携させて業務タスクを自律的に遂行するAIエージェントの設計・開発を行います。タスク分解、ツール選択、実行計画の自動生成、エラーハンドリングまでを含むエージェントアーキテクチャを構築します。LangChain、LangGraph、CrewAI等のフレームワークを活用し、企業固有の業務プロセスに最適化されたAIエージェント開発を実現します。
05
AIプロダクト開発・AI機能実装
既存プロダクトへのAI機能追加から、AI-Nativeな新規プロダクトのフルスクラッチ開発まで対応するAI受託開発サービスです。自然言語処理、画像認識、レコメンデーション、予測分析、音声対話などのAI機能を、プロダクトのUXとして自然に統合します。自社開発のAI自律開発ツールを活用し、通常6ヶ月かかるMVP構築を最短数週間で実現します。AI開発会社として、技術実装だけでなくプロダクトとしての市場価値を重視した開発を行います。
06
生成AIガバナンス・組織定着支援
生成AIの導入は技術実装だけでは完結しません。日本企業がAI活用で直面する最大の壁は、ガバナンス不在・リテラシー不足・現場の抵抗です。AI利用ガイドラインの策定、情報セキュリティポリシーとの整合、個人情報・機密情報の取扱いルール設計、部門別AI研修プログラムの設計と実施、定着率のKPIモニタリングまでを一貫して支援します。生成AIガバナンスとAI活用定着の両軸で、大企業のAI組織変革を実現します。
07
社内GPT・RAG構築・ナレッジAI
社内GPTとRAG(Retrieval-Augmented Generation)構築により、社内に散在するドキュメント・マニュアル・議事録・FAQ等のナレッジを、AIが正確に検索・回答できる基盤を構築します。ベクトルデータベースの選定、チャンキング戦略の設計、ハイブリッド検索の実装、ハルシネーション抑制のためのガードレール設計までを一貫して提供します。「AIが読める社内データ」への変換が、企業のAI活用における最大のボトルネックです。この課題を正面から解決します。
08
AI業務自動化・ワークフロー実装
AI業務自動化の本質は、個人のタスク効率化ではなく、部門横断の業務プロセスを構造的に再設計することにあります。請求書処理、契約書レビュー、レポート生成、データ集計、メール対応などの定型業務から、意思決定支援を含む半定型業務まで、生成AIとRPA・iPaaSを組み合わせたワークフロー自動化を設計・実装します。業務プロセスのボトルネック分析からKPI設計、効果測定までを一貫して提供し、AI導入支援の成果を定量的に証明します。
09
AI UX/UIデザイン・会話設計
AIプロダクトの成否は、モデルの精度だけでなく「使われ続けるUI」にかかっています。AIの出力をユーザーが理解・信頼・活用できるインターフェースの設計、チャットボットや音声アシスタントの会話フロー設計、AIの不確実性を適切に伝えるUXパターンの設計を行います。ARCHECOが10年間培ったUX/UIデザインの専門性を、AI時代のプロダクト設計に応用します。AIを前提としたUXの設計手法により、「技術的に動くが使われないAI」を防ぎます。
Co-Create
Youtube
CLIENT INTERVIEW
ARCHECOのリアル
ARCHECOのメンバーが、事業共創の現場で見てきた業界のリアルをYouTubeで語ります。大企業の新規事業が構造的に全滅する理由、コンサルのビジネスモデルが新規事業と根本的に矛盾する構造、調査会社のデプスインタビューで虚偽の自白が成立する瞬間、肩書きだけ美人のジョブホッパーが業界を蝕む実態。台本なし、建前なし。事業を当てることだけに執着してきた人間の、飾らない言葉をお届けします。
W
O
R
K
S
WORKS
事業として生きている実績
提案書ではなく、市場で生きている事業をご覧ください。ARCHECOの実績は、AI導入支援やUX/UIデザインの技術的な成果物ではなく、事業としての存続と成長で語ります。戦略設計からAIエージェント開発、UI実装、グロース施策まで一貫して関与し、PoCで終わらず事業として黒字化に向かっている案件だけを掲載しています。美しいポートフォリオではなく、事業指標で私たちの仕事を判断してください。
Plans
ARCHECOの契約モデル
受託開発(1年以内のカスタム開発)、代理出産型プロフィットシェア(ARCHECOが事業運営を主導、無償保証・サービス譲渡確約付き、2〜3年計画)、ジョイントベンチャー(双方が資本出資し事業体を共同設立、2〜3年計画)、スウェットエクイティ(労働力を株式として投下)。事業フェーズとリスク許容度に合わせて、最適な契約形態を設計します。どの契約を選んでも、事業を当てることへのこだわりは変わりません。
P
la
n
Plan 01
Customize Development
カスタマイズ開発受託
お好みのスタイルを何なりと
ARCHECOのソリューションライブラリと自律型AI開発エージェントを活用し、1年以内でカスタムシステムを構築・納品します。AI戦略策定からAgentic RAG構築、業務特化型プライベートSaaS開発、UX/UIデザインまで、事業に必要な全工程を一気通貫で実行します。

Plan 02
Surrogacy
代理出産
産みの苦しみ、請け負います
ARCHECOが事業の企画・開発・運営を主導し、2〜3年計画で事業を立ち上げます。無償保証、サービス譲渡確約、採用代行を含むリスク軽減策をセットで提示。事業が黒字化して初めてARCHECOの収益が発生するプロフィットシェア構造により、全員が事業の成功だけに集中します。

Plan 03
Joint Venture
ジョイントベンチャー
新たなお仕事ご一緒に
クライアント様とARCHECOが資本を出し合い、新たな事業体を共同設立します。双方からの人材出向・採用により、独立した組織として事業を推進。既存事業のルールや予算制度に縛られない「出島」として機能し、スタートアップと同等のスピードと柔軟性で意思決定を行います。

CLIENTS
事業の成功が、私たちの報酬です
「ヒトゴト」ではなく「ジブンゴト」。これは精神論ではなく、契約構造に組み込まれた仕組みです。ボードメンバーは均等に利益を配分し、ディレクターの給与は事業の売上に連動します。成功しなければ会社も個人も厳しい環境を自ら設計しました。だからこそ、報告書を美しく飾る時間は1秒もありません。受託開発であっても、プロフィットシェアやジョイントベンチャーという契約形態を選択肢として常に持てること自体が、クライアント様の事業の成功を自分ごとにしている構造的な証です。
Clients


















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BLOG
AI・UX/UI ブログ
ARCHECOが運営するBLOG「アプリ戦略大学」は、AIコンサルティングやAIエージェント開発の現場で得た知見、Agentic RAGの実装ノウハウ、業務特化型プライベートSaaS開発の設計思想、UX/UIデザインの実践的な手法を発信するメディアです。有名アプリを題材にした改善解説「App Redesign」シリーズは、多くの企業様にアプリ設計の参考としてご活用いただいています。AI業務自動化やAIガバナンスに関する記事も随時更新しています。
FROM AROUND THE WORLD
世界の拠点
ARCHECOの本拠地は東京です。その配下に、社内起業家集団「INT」が自ら出資し設立した複数の海外拠点が連携しています。マルタ共和国にはヨーロッパ水準のデザインクオリティを担保するデザインスタジオを、バングラデシュには約70名規模のAI開発センターを、それぞれ現地法人として設立。INTの起業家たちが事業を主導し、その下にマーケティングチームと開発チームが並列で稼働する構造です。コンサル会社がオフショアを「活用する」のではなく、起業家が自己資金で現地法人を立ち上げた。この違いが、海外チームの当事者意識とアウトプット品質に直結しています。
Hover over the Country
Japan
OWNER: HIROKI
ARCHECOの本社。AI戦略策定、AIコンサルティング、UX/UIデザイン、事業企画、プロジェクトマネジメントの中核拠点です。
Taiwan
OWNER: KAYA / RANA
アジア市場への展開拠点。現地パートナーとの連携を通じて、アジア圏の事業開発を支援しています。
Bangladesh
OWNER: TITAN
INTの起業家が自己資金で設立した約70名規模のAI開発センター。AIエージェント開発、RAG構築、プライベートSaaS開発を東京チームと連携しながら高速で実行します。
Malta
OWNER: YUKI
ヨーロッパ水準のデザインクオリティを担保するデザインスタジオ。Team Myuggeの活動拠点として、グラフィックデザイン・映像制作を手がけています。
NEWS
ARCHECOの最新ニュース
ARCHECOの活動報告、新規プロジェクトの始動、チームの変化、業界イベントへの登壇情報などをお届けします。AI導入支援やAIエージェント開発の最新事例、採用情報、自社事業の進捗など、ARCHECOの今を伝える記事を掲載しています。


