2026.05.08.THU

"UIを作る会社"から、"AI時代の体験を設計する会社"へ。ARCHECO Inc. 新ブランドサイト公開

NewsBranding

AI時代に向け、ARCHECOのブランドと事業領域を再定義

ARCHECO Inc.は、コーポレートサイトを全面リニューアルしました。
本リニューアルでは、「Start Up AI:UX」をコンセプトに、従来のUX/UIデザイン支援に加え、AI戦略・AI導入・AIエージェント開発・AI UX設計までを包括する新たな事業領域への進化を表現しています。AI時代における“体験設計”をテーマに、ブランド・デザイン・開発・AIを横断した新しいクリエイティブの形を発信していきます。

「Start Up AI:UX」のメッセージを掲げた、新ブランドサイトのメインビジュアル。大胆なタイポグラフィと余白設計により、“AI時代の体験設計”を象徴する世界観を表現。

なぜ今、リニューアルを行ったのか

AI技術の急速な発展によって、Web制作やUIデザインのあり方は大きく変化しています。

テンプレート化や効率化が進む一方で、「どのような体験を設計するのか」「AIをどう事業価値へ接続するのか」という、本質的な設計力がこれまで以上に求められる時代になりました。

ARCHECOではこれまで、UX/UIデザインを中心に多様なプロジェクトを支援してきましたが、近年はAI導入支援、RAG構築、社内GPT、AIエージェント開発、AIプロダクト設計など、より上流・横断的な領域への支援が増加しています。

今回の新サイトでは、その変化を単なる情報整理ではなく、"ブランド体験"として再設計しました。

AIによって制作が効率化される時代だからこそ、"どんな体験を設計するのか"という本質的なクリエイティブが、これまで以上に重要になると考えています。

「AI × UX」をテーマにしたサイト体験へ

新サイトでは、タイポグラフィ、余白設計、3Dビジュアル、モーション演出などを組み合わせながら、AI時代における新しいクリエイティブ体験を表現しています。

特に、従来の"制作会社らしい情報整理"ではなく、ブランドの思想や空気感まで伝わるような体験設計を重視しました。

サービス領域も「AI/UX」へ進化

今回のリニューアルに合わせ、サービス構成も大きく刷新しました。

これまでのUX/UIデザイン支援に加え、AI戦略から開発・運用・UX設計までを横断的に支援する体制へ進化しています。

  1. AI戦略・導入ロードマップ策定
  2. 生成AI導入・活用支援
  3. AIエージェント設計・開発
  4. 社内GPT / RAG構築
  5. AI業務自動化・ワークフロー設計
  6. AIプロダクト開発
  7. AI UX/UIデザイン
  8. MVP / PoC開発

AI時代に必要なのは、"UI"ではなく"体験設計"

現在、多くのAIサービスやプロダクトが急速に生まれています。

しかしその一方で、"体験設計"の重要性が高まっています。

  • 何を作るべきか
  • どう事業へ接続するか
  • ユーザー体験として成立しているか
  • 継続利用される設計になっているか

ARCHECOは、単なるUI制作会社ではなく、戦略・ブランド・UX・AI・実装を横断しながら、AI時代の新しい価値創出を支援していきます。

情報発信も強化

新サイトでは、YouTube・ブログ・ニュースなどの導線も再設計し、AI・UX・事業開発に関する知見発信を強化しています。

今後は、以下のテーマでも継続的に発信していく予定です。

  1. AI/UXに関する実践知
  2. AIプロダクト事例
  3. UI/UX設計の考え方
  4. AI時代のブランド設計
  5. スタートアップ支援事例

今後について

ARCHECOは今後も、「AI × UX」を軸に、AI時代における体験設計・ブランド構築・プロダクト開発を横断的に支援していきます。

単なる制作会社ではなく、企業の新しい価値創出を共に設計するクリエイティブパートナーとして、AI時代のものづくりをアップデートしていきます。