Archeco
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About

背景

Arche(アルケー)の探求

ARCHECOは哲学用語で「万物の根源」または「根源的原理」を表す「Arche(アルケー)」と「Co-Creation(共創)/Coordination(調和)/Cooperation(協力)」等モノづくりに不可欠な言葉に含まれる「Co」を組み合わせた造語です。新規事業の世界では、フレームワーク、戦略、プロトタイピングといった表層の手法ばかりが語られます。しかし事業の成否を決めるのは、その下にある根源、つまり、「ユーザーがなぜそれを必要とし、なぜ対価を払い続けるのか」という思考・行動原理(アルケー)の理解が最も重要です。 ARCHECOは、10年以上蓄積したUX/UIデザインの知見でこのアルケーを見極め、AIを駆使して高速でシステムを開発し、クライアントと共に事業として社会実装します。

WHO WE ARE

WHO WE ARE

AIと事業開発の両方を、自ら手を動かして実行する

ARCHECOは、UXデザインとAI導入支援と事業開発を融合させた少数精鋭のプロフェッショナルファームです。戦略立案、サービス企画、AI開発、UX/UIデザイン、マーケティング、グロースまでを自社チームで一貫して実行します。受託開発からプロフィットシェアまで、事業フェーズに応じた契約で成果にコミット。自ら事業を営む起業家集団だからこそ持てる実戦知を、すべてのクライアントワークに還元しています。

背景
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Vision

デザインとAIの力であらゆる分野を調和し、世界を驚かせる体験を生み出します。受託もプロフィットシェアもジョイントベンチャーもやる。どんな契約形態であれ、事業の成功を自分ごとにできる人間だけで構成された組織で、一切の偽りなく最高と思えるモノ・コトを世の中に生み出し続けます。そして、生成AI導入やAIエージェント開発の力を事業の根幹に据え、人間とテクノロジーが調和した新しい事業・体験を創造します。

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背景PC
スマホアプリ
背景
背景
背景

Philosophy

事業の成果にカネを賭ける

新規事業の業務は定型化できません。Go-to-Market戦略が週単位で変わり、チャネル設計の前提が月単位で覆ります。たとえばビジネス開発やマーケティングひとつをとっても、デジタルマーケティングが最適と判断した翌週にダイレクトセールスが最短ルートになり、翌月にはマーケティングオペレーションに回帰する。プロダクト開発でも、技術選定でも、採用戦略でも同様のことが起きます。この不確実性に対応するには、職能別の分業体制では構造的に間に合いません。ARCHECOはこの課題に対し、報酬設計から組織構造までを再設計しました。ボードメンバーはプロフィットシェアによる均等配分、メンバーの報酬は事業収益に連動する変動報酬制を採用しています。事業が成長しなければ組織も個人も成長できない構造を意図的に設計することで、全員が事業成果に対する当事者責任を持つ体制を実現しています。

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01

What is Design Consulting?

UX/UIは当たり前。 事業を当てられなければ意味がない。

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コンサルの利益構造と、ARCHECOの利益構造は根本的に違う

コンサルティングファームのビジネスモデルは、稼働時間に対して報酬を得る構造です。つまり、クライアントの事業が成功しようが失敗しようが、契約期間中の売上は変わりません。この構造ではコンサルタントの合理的な行動は「受託売上の最大化」であり、クライアントの「事業成功」とは目指すゴールが異なります。結果としてクライアントだけがリスクを負い、コンサルは安全圏からアドバイスを送る構図が生まれます。ARCHECOはこの構造的矛盾に対して、プロフィットシェアやジョイントベンチャーといったリスク共有型の契約を積極的に取り入れることで、解消に努めています。こうした経験を通じて培われた「リスクを負う当事者」としての視座は、受託契約においても変わりません。どのような契約形態であっても、クライアントと同じゴールに向かい、フレームワークの穴埋めではなく事業の成果を出すことに全力を注ぐ姿勢が、ARCHECOの行動原理です。

手法を使った事例を見る

リスク共有のない、無責任なコメントと別のゴールへの誘導

矢印
手法を使った事例を見る

リスクを共有し、同じゴールへ向かうための本質的な議論

02

0→1も、1→10も、10→100も。全フェーズを自社で実行できる唯一の選択肢

新規事業の支援市場には、戦略コンサル、インキュベーションコンサル、新規事業プログラム支援会社など、様々なプレイヤーが存在します。しかし、そのほとんどは特定フェーズしかカバーしていません。戦略コンサルは課題発見と戦略立案には強いが、MVP開発やグロースの実行力を持たない。インキュベーションコンサルはPoCまでは伴走するが、PMF後のスケールフェーズで離脱する。新規事業プログラム支援会社はフレームワークを提供するが、実装リソースを持たない。ARCHECOは、課題発見からPSF、MVP開発、PMF検証、グロース、さらには事業の黒字化まで、全フェーズを自社チームで一貫して実行します。戦略立案だけでなく、AIエージェント開発、RAG構築、UX/UIデザイン、マーケティングオペレーションまで内製できる体制が、この全フェーズカバレッジを可能にしています。

ARCHECO
インキュベーション
コンサル
戦略
コンサル
新規事業
プログラム
支援会社
0→1
0→1
課題発見
プロジェクトにおいて向き合う経営課題・顧客課題が明確
対応可対応可対応可対応可
図解
課題の深堀り
課題に直面している顧客の要求が明確
対応可対応可対応可対応可
図解
PSF
顧客の要求に対する解決策が明確
対応可対応可対応可対応可
図解
MVP
解決策を実現できている(ビジネス / システム開発)
対応可対応可対応不可対応可
図解

事業を軌道に乗せるフェーズ

1→10
1→10(事業を軌道に乗せるフェーズ)
PMF
解決策がマーケットに受け入れられている
対応可対応不可対応不可対応不可
図解
事業の自走
解決策を継続的に育てるだけの収益を生んでいる
対応不可対応不可対応不可対応不可
図解
10→100
10→100
スケール
解決策がマーケットで一定のシェアを占めている。地位を確立している。
対応不可対応不可対応不可対応不可
図解
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02

Our Strength

ARCHECOの競争力

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ケーパビリティ

仮説構築/修正
01
ラーニング
03
仮説検証
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Pretotyping × AI自立開発:最短で市場の答えを得る

新規事業における最大の死因は技術的失敗ではなく、PMF達成前の予算枯渇です。ARCHECOは、仮説検証のサイクルを極限まで圧縮することでこの構造的課題に対処します。まず、Pretotyping(実ユーザーが本物と認識するレベルの最小限プロダクト)で市場の課金意向を検証し、初期仮説の精度を高めます。次に、自社開発のAI自律開発ツールを用いたAI自立開発で、通常3ヶ月かかるMVP開発を数週間に短縮します。この2段構えにより、限られた予算内での仮説検証回数を最大化し、PMFに到達する確率を構造的に引き上げます。

02

アセット

ARCHECOのアセット

自前の開発・グロース・マーケティング体制

ARCHECOが持つ最大のアセットは、外注に依存しない自前の実行体制です。東京の戦略・デザインチーム、バングラデシュ・ダッカの約70名規模のAI開発センター、そしてINTから派生したマーケティング専門チーム。戦略立案からAIエージェント開発、RAG構築、UI/UXデザイン、SEO・広告運用・CRM設計まで、全工程を社内リソースで完結させます。外注先との調整コストがゼロであることが、意思決定のスピードとアウトプットの一貫性を担保しています。

03

ライブラリ

ARCHECOのアセット

自社事業で開発したマイクロサービス群

ARCHECOは自社事業の開発過程で生まれたソースコードを、再利用可能なマイクロサービスとしてライブラリ化しています。認証基盤、決済連携、通知システム、管理画面テンプレート、AIエージェント基盤、RAGパイプライン、データ収集・分析基盤など、事業運営に必要な共通機能をプリビルトコンポーネントとして保有。新規プロジェクトではこれらを組み合わせることで、ゼロからのスクラッチ開発と比較して開発期間を大幅に短縮します。受託開発ではなく自社事業で実際に運用しているコードであるため、本番環境での信頼性が検証済みです。

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03

Feedback Loop Incubation

カバーするフェーズは長く、かつ高速で軌道修正

インキュベーションとは泥臭い試行錯誤の連続である

多くのインキュベーションプログラムが、フレームワークの充足をもって進捗とみなしています。リーンキャンバスの完成、カスタマージャーニーマップの策定、ペルソナ定義、バリュープロポジションキャンバスの作成。これらは事業開発における重要なツールですが、市場からの収益という唯一の検証指標を代替するものではありません。ARCHECOのインキュベーション支援では、フレームワークの整備と並行して、3ヶ月以内のMVPリリースと初期収益の獲得を必達目標に設定します。AI PoC開発においても、技術的なデモンストレーションではなく、実際のエンドユーザーによる課金行動をバリデーション基準とします。事業仮説の正しさを証明できるのは、フレームワークの整合性ではなく市場からのキャッシュインです。

Our Team

ARCHECOのメンバー

ARCHECOは職能の深度と同様に守備範囲の広さを重視した採用基準を設けています。大手メーカーでの研究開発、事業会社での新規事業立ち上げ、コンサルティングファームでのマネジメント、海外拠点の設立・運営など、異なるバックグラウンドを持つメンバーが、いずれもコーディング、UI/UXデザイン、事業計画策定を実務レベルで遂行できるフルスタック型の人材です。組織規模の拡大よりもメンバー一人あたりの事業貢献度を優先する方針を一貫しており、この判断がアウトプット品質の維持とクライアント様への提供価値の源泉となっています。

ADVISOR

安藤昌也

早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。 NTTデータ通信(現、NTTデータ)を経て、 1998年 アライド・ブレインズ株式会社の取締役シニアコンサルタント。 早稲田大学、国立情報学研究所、産業技術大学院大学などを経て、2011年より現職。博士(学術)。専門は、人間中心デザイン。UX(ユーザ体験)の研究者。人間工学ISOの国内委員、人間中心設計推進機構 (HCD-Net)理事を務める。 ARCHECOに対しては、UX/HCDの学術的な知見を提供している。

安藤さん

Advisor

Company Information

会社概要

会社名

株式会社ARCHECO / ARCHECO Inc.

創立

2014年7月7日

資本金

3,000,000円

従業員

15名(2019年4月現在)

代表取締役

熊澤宏起

取締役

須齋佑紀

所在地

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-15-4 Barbizon76 3F

事業拠点

東京(日本)、ナッシャー(マルタ共和国)、台北(台湾)、ダッカ(バングラディッシュ)

電話番号

03-6433-5306

事業内容

デザインコンサルティング、UI設計・デザイン、 UXデザイン、アプリの企画、Webサイト・サービスの企画

主要取引銀行

みずほ銀行 青山支店

主要取引先

KDDI株式会社

富士通株式会社

KIRIN株式会社

株式会社東芝

株式会社資生堂

楽天株式会社

パナソニック株式会社

シャープ株式会社

富士ゼロックス株式会社

株式会社スペースシャワーネットワーク

株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント

エイベックス株式会社

株式会社ネイキッド

他(敬称略、順不同)

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交通アクセス

ARCHECO OFFICE | TOKYO

JR山手線 原宿駅 竹下口 徒歩2分

東京メトロ千代田線・副都心線 明治神宮前駅3番出口 徒歩3分

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