実績 - AIエージェント開発

Service 07

AIエージェント開発

設計から本番運用まで、同じチームで

WHAT IT IS

AIエージェント開発とは

AIエージェント開発とは、目標を渡すとAIが自分で手順を考え、社内のシステムや道具を使って仕事を最後まで進める仕組みを、自社の業務に組み込める形で作ることです。先に決めるのは、AIの賢さより、任せる仕事の範囲と止まるべき場面です。

  1. チャットAIは、依頼に答えを返して止まります。照合・入力・承認といった残りの作業は、人が手で続けます。
  2. AIエージェントは、考える・道具(社内のシステム)を使う・結果を見るを、終わるまで繰り返して手順を自分で進めます。
  3. 同じ業務を完了まで進めます。この仕組みを、自社の業務に組み込める形で作るのがAIエージェント開発です。

CAUTION

「最新のモデルで、業務を丸ごと自動化できます」は、注意が必要です

デモで動くことと、本番で任せ続けられることは別物です。業務もデータもモデルも変わるので、作った時点の精度のままでは動き続けません。AIはどこかで必ず間違えるので、AIに判断させる処理とプログラムに確実にやらせる処理の境目を決めずに作ると、その間違いが本番の処理まで流れます。社内の規程やデータを正しく引けなければ、もっともらしい誤りのまま仕事を進めてしまいます。

  1. AIはどこかで必ず間違えます。業務もデータもモデルも変わるので、作った時点の精度のままでは動き続けません。
  2. AIに判断させる処理とプログラムに確実にやらせる処理の境目が無いと、その間違いが送金や受注といった本番の処理まで流れます。
  3. 判断はAI、確定はプログラムの検査と人の承認に分けます。誤りは関門で止まって人へ戻り、済んだものだけが本番へ進みます。
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WHY ARCHECO

AIが間違える前提で、確かめる仕組みまで作ります

AIはどこかで必ず間違えます。だから作り始める前に、AIに判断させる処理と、プログラムと人が確かめる処理の境目を決めます。判断に使う社内の規程やデータを正しく引ける仕組みも、同じチームで作ります。この境目は、自社のAIサービスを運用しながら直し続けてきました。

  1. 自社サービスで、運用を続けている

    エージェントを作るだけなら、多くの会社ができます。難しいのは、作ったあとに動かし続けることです。ARCHECOは訪日旅行者向けのAIコンシェルジュアプリ「Ohbag」を自社で企画・開発し、アプリストアで公開して運用を続けています。

  2. AIの処理も、確実に動くシステムも作れる

    請求書の読み取りはAI、金額の照合と支払いの承認はプログラムと人。本番の業務は、この2種類の処理が混ざります。創業以来システム開発を手がけてきたので両方を同じチームで作り、AIの実行結果もプログラムで確かめます。

  3. 正しく判断させるRAGも、専門で作っている

    エージェントの判断の質は、社内の規程や過去のデータを正しく引けるかで決まります。その仕組みがRAGです。ARCHECOはRAG構築も専門に手がけていて、エージェントと同じチームで作ります。

SERVICE MENU

AIエージェント開発の3つの型

いまどの段階にいるかで、頼むべき範囲が変わります。3つの型は排他ではなく、①の設計だけを頼むことも、②で本番運用まで一気に進めることも、③で事業ごと組むこともできます。

  1. number 1

    作る前に、境界を決める

    設計先行型 AIエージェント開発

    任せる範囲と止める場所を決め、要件定義書と設計図を渡します。作るのは社内でも別の会社でも構いません。

    期間
    数週間〜
  2. number 2

    動くものを作って、本番に載せる

    本番運用型 AIエージェント開発

    中心の部分を作り、社内のシステムをつなぎ、本番に載せて監視まで行います。

    期間
    動くものまで数日〜数週間
  3. number 3

    エージェントを、事業にする

    事業共創型 AIエージェント開発 (プロフィットシェア/JV)

    エージェントを核にした事業を、企画から運営まで一緒に立ち上げます。

    期間
    2〜3年
背景

Solution Flow

プロジェクトの進め方

Window decoration

01

STEP 01

任せる境界の設計とアーキテクチャ定義

自動化対象の業務を分析し、間違えたときに取り返しがつく処理とつかない処理を先に切り分けます。エージェントに任せる範囲・システム側で保証する範囲・マルチエージェント構成の要否をここで確定し、あとから境界がぶれないようにします。

Method

  • 業務タスク分解分析

  • エージェントアーキテクチャ設計

  • ツール連携要件定義

Output

  • エージェント要件定義書

  • アーキテクチャ設計図

エージェントコアの実装と、道具の1つずつの統合

タスク実行ロジック・実行計画・再試行の判断を担うコアを先に作り、社内API・検索/RAG・外部SaaSといったツールは1つずつ接続します。まとめて繋ぐと、失敗した時にどこが原因か分からなくなるため、つなぐ順番自体を設計対象にします。会話の文脈・処理の途中状態・実行履歴を保持するメモリ管理も、この段階で組み込みます。

Method

  • エージェントコア開発

  • ツールプラグイン実装

  • メモリ・状態管理設計

Output

  • AIエージェントシステム

  • ツール連携モジュール

実業務データでの4指標評価

タスク完遂率・判断精度・処理速度・エッジケースでのフォールバック成功率の4つの指標を、実際の業務データで測定します。平均値だけでは見えないため、完遂できなかった1件がどこで止まったかを毎回開いて確認し、フォールバック処理をチューニングします。

Method

  • シナリオベーステスト

  • 精度・性能評価

  • フォールバック設計

Output

  • テスト結果レポート

  • チューニング済みエージェント

段階デプロイと「エラーが出ない異常」の監視設計

本番へは段階的にデプロイし、稼働と処理量を常時監視します。API呼び出しの失敗のように「エラーが出る異常」は監視ツールで自動検知できますが、「受け付けてはいけない依頼を通してしまった」「作られるはずの記録が無い」といった、エラーが出ない異常は数えて突き合わせない限り気づけません。この突き合わせの仕組みまでを運用設計に含め、異常検知から恒久対応までを最短1時間で回せる体制を構築します。

Method

  • デプロイメント自動化

  • 監視ダッシュボード構築

  • アラート設計

Output

  • デプロイ済みエージェント

  • 運用監視システム

  • 障害対応手順書

CASE STUDIES

AIエージェント開発の導入事例

COST

費用は、この6つで決まります

金額は、作るものの大きさより、任せ方で動きます。左に寄るほど小さく始められ、右に寄るほど作り込みが要ります。

  • 業務の範囲

    小1つの業務から

    大部門をまたぐ

  • つなぐシステムの数

    小1つ

    大いくつも

  • AIに与える権限

    小読むだけ

    大書き込み・送信まで

  • 求める精度

    小下書きでよい

    大そのまま外に出す

  • データの整い具合

    小整理されている

    大紙や散らばった資料

  • 本番後の改善の体制

    小社内で回す

    大一緒に回す

  1. 1作る

    設計と開発。中心の部分と、社内のシステムとのつなぎ込み。

  2. 2動かす

    AIの利用料とクラウドの費用。使う量に応じて毎月かかります。

  3. 3直し続ける

    精度を測り直し、業務やモデルの変化に合わせて直す運用。

無料の診断で、任せる範囲・止める場所・概算の3つをお返しします。

OUR APPROACH

AIエージェント開発に対するARCHECOの考え方

AIエージェント開発の考え方は、自社サービスを運用した経験に表れています。ブログ記事「チャットボットの作り方」の要点をまとめました。

全体像
01 / 09全体像

AIを止めるには、指示の追加より、入力を振り分ける仕組みが必要です。

想定外の動きに対してAIへの指示を書き足しても、想定外の入力が来ると止まりません。処理してよい入力かを、AIに渡す前に判断する必要があります。

自社の旅行者向けアプリでは、AIが時間外の申込みを決済まで進め、雑談への応答で利用料も膨らみました。入力を振り分ける仕組みがなかったため、AIの手前で判別し、止める設計にしています。

だから、ARCHECOは

そのため、ARCHECOのAIエージェント開発では、AIの手前に入力を振り分ける仕組みを置き、止まるべき場面で確実に止めます。

RECORD

本番で出した数字

どれも、実際のプロジェクトの記録から取った値です。ソースコードの変更履歴、作業の記録、やり取りの記録をさかのぼって確かめています。根拠の記事も、そのまま開けます。

number 1

LLM単体の精度限界を、設計で越える

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number 2

本番の異常を、検知から恒久対応まで1時間

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number 3

従来見積15〜25人月相当を、3日で実装

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number 4

朝の依頼を、その日のうちに審査提出まで

実績を見る

無料AIエージェント診断

いまの業務のどこがエージェント化に向くか、任せてよい処理と任せてはいけない処理の切り分けを無料で診断します。分厚い提案書は作りません。動くもので判断できる状態にしてお返しします。

※弊社のリソース状況によってはお受け出来ないことがございます。

CASE TYPES

AIエージェント開発の実績(類型別)

自社で本番運用しているAIプロダクトと、受託で設計・開発したエージェントの類型を並べています。固有名は公開済みの実績だけで、他は守秘の範囲で類型と支援範囲のみです。

業種
規模感
類型
支援範囲
自社AIプロダクト「Agenic」
—
AI自律実行ループ(計画・実行・検証・自己修正)の本番運用
設計・開発・運用のすべて
Agenic 自社AIプロダクト実績を見る →
自社事業訪日客向け荷物サービス「ohbag」
—
AI自律開発ツールでの高速開発と、ストア審査を同日で回す継続リリース
企画・開発・運営のすべて
Ohbag実績を見る →
顧客対応チャットボット(受託)
—
LLMの前段に分類器を置く設計で、一次対応の精度を99.9%へ
原因特定・設計変更・本番監視
社内ナレッジ検索(社内GPT・RAG)
—
社内文書に接続するエージェントの構築と、使われるための定着運用
RAG構築・評価・運用改善
管理部門の業務自動化
—
請求書処理・契約書レビューなど、承認ポイントを残した自動化エージェント
境界設計・実装・監視

ABOUT AI AGENT DEVELOPMENT

AIエージェント開発の手順・費用・本番運用の壁と外注先の選び方

AIエージェント開発を検討している方に向けて、仕組みとチャットボット・RPAとの違い、開発方式とクラウド基盤の選び方、作り方の型とAIに持たせる道具の決め方、設計で先に決めること、費用が何で決まるか、よくある失敗、安全対策と社内の決まり、外注先の選び方、そして意外と語られない本番運用の壁までを整理しました。

AIエージェントの仕組みと、チャットボット・RPAとの違い

AIエージェントは、目標を与えると自分で手順を考えて道具を使い、タスクを進めるAIです。チャットで答えるだけのAIとの違いは「自分で動くか」にあります。AIエージェント開発とは、このAIを業務に組み込める形で設計・構築・運用することで、要点はモデル選びより「何を任せ、どこで止めるか」の設計にあります。

  1. 従来のチャットボットは決めた筋書きに沿って、生成AIチャットは聞かれたことに答えます。どちらも一問一答で済む仕事に向きます。
  2. 手順が完全に決まった定型作業はRPAが向きます。図の固定手順は複数の処理をまとめて表しています。
  3. エージェントは考える・動く・覚えるを組み合わせ、目標から複数の手順を進めます。結果を見て次の動きを決め、目標を達成したら終了します。

仕組み:LLM・ツール・メモリ

中核の言語モデル(考える)、外部ツールの呼び出し(動く)、文脈の記憶(覚える)の3点で構成されます。この構成が意味するのは、賢さはモデルだけでは決まらないということです。どの道具を、どの権限で持たせるかの設計が、実用性の大半を決めます。

生成AI・チャットボット・RPAとの違い

従来のチャットボットは決めた筋書きに沿って答え、生成AIチャットは聞かれたことに答えます。エージェントは目標から逆算して、複数の手順を自分で実行します。逆に言えば、1問1答で済む業務にエージェントは過剰です。この見極めを間違えると、開発費だけが膨らみます。RPAとの違いも同じ軸で、手順が完全に決まっている定型作業はRPAのほうが安く確実に動き、文章の理解や状況判断が挟まる業務がエージェントの領分です。

エージェント型AI(Agentic AI)との関係

海外ではエージェンティックAI(Agentic AI)という呼び方が主流になりつつあります。使い分けは、AIエージェントが「個々の実行主体」を指すのに対し、Agentic AIは「目標を与えると自律的に計画・実行するAIの設計思想」を指す、という程度です。呼び名は違っても、開発で問われることは同じ——どこまで任せ、どこで人が判定するか、です。

シングルエージェントとマルチエージェント

1つのエージェントに複数の道具を持たせるシングル構成と、役割ごとに分けた複数のエージェントを連携させるマルチ構成があります。マルチ構成は複雑な業務を分割できる代わりに、設計・評価・障害の切り分けの難度が上がります。ARCHECOはまずシングル構成で必要な道具を使える状態を作り、役割分担が複雑になった時点でマルチ化する順序を取ります。要件定義の段階でマルチエージェントの要否を決めるのは、あとから構成を変えると評価と監視を作り直すことになるからです。

何に使われているか

実務で動いている例は、社内問い合わせの一次対応、定型レポートの収集と作成、システム監視と一次対応、営業準備の情報収集あたりに集中しています。共通点は「手順は決まっているが分岐が多く、人がやると面倒」な仕事です。創造的な判断の代行は、現時点では実用の中心ではありません。部門別に見ると、カスタマーサポートでは問い合わせの分類と回答案の作成、経理では請求書の読み取りと照合、営業では商談前の情報収集と提案書の下書き、情報システム部門では監視の一次対応と社内からの問い合わせ受付が多く、どれも人の時間を確認と判断に寄せることを狙います。効果は減った作業時間だけでなく、人の手を介さずに最後まで通った件数で測ると、本当に任せられているかが分かります。

AIエージェント開発の方式:ノーコードからフルコード、プラットフォーム型から受託型まで

作り方は3段階あり、どこまで自作するかで費用と自由度が変わります。加えて、既製のプラットフォームを設定して使うのか、自社業務に合わせて受託で作り込むのか、社内で内製するのかという依頼先の軸があります。どちらの軸も、検証が済む前に上位の方式を選ぶ理由はほぼありません。

  1. まず既製ツールで検証します。要件を満たせないと確認してから、ローコードやフルコードへ作り込みを増やします。
  2. 既製基盤を設定して使うプラットフォーム型、開発会社に依頼する受託型、社内で作る内製は、作り込みの深さとは別に選びます。
  3. どの方式でも、クラウドは社内の認証・操作の記録・データの置き場所に合わせます。

ノーコード:既製ツールで組む

DifyやCopilot系のツールで、画面操作だけでエージェントを組めます。速くて安い代わりに、ツールの想定した形しか作れません。最初の検証はここから始めるのが定石で、いきなりフルコードで作る理由は、検証が済むまでは基本的にありません。

ローコード:ワークフロー型で組む

n8nなどの視覚的なワークフローツールで、処理の流れを自分で設計します。既存システムとの接続が要る業務ではこの層が現実解になることが多く、ノーコードで詰まった点をここで解消できるかを先に確かめると、無駄なフルコード開発を避けられます。

フルコード:フレームワークで開発する

LangChainなどのフレームワークでゼロから開発します。自由度が最大の代わりに、精度評価・監視・保守まで全部自前になります。選ぶ基準は「既製ツールでは業務の要件が満たせないと検証で確認できたか」。技術的な興味で選ぶ層ではありません。

プラットフォーム型・受託開発型・内製の使い分け

依頼先の軸で見ると、既製プラットフォームを設定して使う型、自社業務に合わせて開発会社が作り込む受託型、AI・システム開発の人材を社内に置く内製の3つがあります。プラットフォーム型は短期・低コストで始められる代わりに独自業務への対応に限界があり、内製は改善が速い代わりに運用・評価・セキュリティの体制まで自前になります。基幹システムや社内データとの接続が要る段階で、受託型が現実解になることが多い構図です。ARCHECOは受託型ですが、設計だけを持ち帰って内製する使い方も、既製ツールで足りる部分はそのまま使う構成も選べます。

クラウド基盤の選び方:Azure・AWS・Google Cloud

社内で使うエージェントは、多くの場合、すでに契約しているクラウドの中でモデルを使います。Microsoft 365を中心に使う会社ならAzureのOpenAIモデル、AWSを使っている会社ならAmazon Bedrock、データ基盤がGoogle CloudならVertex AIが最初の候補です。選ぶ基準はモデルの性能差より、社内の認証・操作の記録・データの置き場所と同じ所に置けるかです。モデルは後から替えられますが、認証と記録の仕組みは後から移すのが大変だからです。ARCHECOは特定のクラウドに縛らず、御社がすでに使っている基盤の上で組みます。

AIエージェント開発の作り方の型と、AIに持たせる道具の決め方

エージェントの作り方には、よく使われる型がいくつかあります。型によって、AIが自分で決める範囲と、人が止めるべき場所が変わります。ARCHECOは型を選ぶときに、型ごとに「どこで人が止めるか」を先に決め、そのうえでAIに持たせる道具を決めます。

  1. 順番型は最後の確定前に人が承認します。振分型は該当なし・自信なしのとき人へ返します。
  2. 反復型は考える・道具を使う・結果を見るを繰り返します。上限と使える道具を決め、書き込み・送信の前で承認します。読むだけなら承認なしで回せます。
  3. 計画型は実行前の計画承認と、実行中に計画を逸脱したときに人が判断します。分担型は担当の結果を点検し、まとめた結果を外へ出す前に人が止めます。
  4. 読む道具と書く道具を分け、機能を小さくし、渡す値を検査します。権限は業務に必要な分に絞ります。

決まった順に処理する型(ワークフロー型)

手順の順番はシステムが決め、AIは各手順の中の「読む・分類する・書く」だけを担います。動きが予測しやすく、評価もしやすいので、最初の1本はこの型から始めるのが安全です。人が止める場所は、最後に結果を確定する手前の1か所です。

振り分ける型(ルーター型)

問い合わせや書類の種類をAIが見分け、決められた処理へ回します。人が止める場所は、AIが「どれにも当てはまらない」「判定に自信がない」と出したときです。その場合に人の窓口へ回す経路を、最初から作っておきます。振り分けの誤りは後ろの処理全部に響くので、振り分けの精度だけを測る評価を別に持ちます。

考えて道具を使う型(ツール使用ループ)

AIが次に何をするかを考え、道具を呼び、結果を見てまた考える、を繰り返します。いわゆるReAct型で、毎回手順が違う調べ物や下準備に向きます。繰り返しの上限回数と使ってよい道具の一覧はシステム側で決め、書き込み・送信をする道具の手前で人が承認します。読むだけの道具なら、人の承認なしで回してかまいません。

計画してから実行する型

先にAIが作業の計画を立て、人が計画を確認してから実行に移ります。工程の長い仕事に向きます。人が止める場所は、計画を承認するときと、実行の途中で計画から外れた動きを検知したときの2か所です。計画が記録に残るので、あとから「なぜその動きをしたか」を追いやすい型でもあります。

役割を分ける型(マルチエージェント)

まとめ役のAIが仕事を分け、担当のAIが実行し、点検役が結果を確かめます。複雑な業務を分けられる代わりに、どのAIが誤ったかを追う仕組みが要ります。人が止める場所は、担当の結果をまとめて社外やほかのシステムへ出す手前です。点検役を作ったAIとは別のAIか人にすると、同じ思い込みで誤りを見逃すことを減らせます。

AIに持たせる道具の決め方

道具とは、社内のシステムやデータベース、外部サービスを呼び出す機能のことで、エージェントの手足にあたります。ARCHECOは4つの決まりで道具を作ります。読む道具と書く道具を分けること。1つの道具にできることを小さく保つこと。道具に渡す値をシステム側で検査し、範囲外なら実行しないこと。道具ごとに使える権限を、業務に必要な分だけに絞ること。社内の道具をAIにつなぐ共通の規格(MCP)も広がっていますが、規格に乗せても権限と検査の設計は自分たちで行う必要があります。

AIエージェント開発の進め方:設計で先に決める4つのことと、工程・期間の目安

開発の成否は、コードを書き始める前の設計でほぼ決まります。ARCHECOがAIエージェント設計の最初に決めるのは、自動化する範囲、人が判断するポイント、失敗したときの動き、精度の測り方の4つです。この4つが決まっていれば、工程は要件定義からPoC・本開発・本番運用まで素直に流れます。

  1. 要件定義で、自動化の範囲、人が判断する場所、失敗時に安全側へ倒して人へ引き継ぐ動き、精度の測り方を決めます。
  2. PoCは、一つの業務の分岐が少ない部分から始めます。動いたら範囲を広げます。
  3. 実業務のテストセットを先に作り、変更のたびに同じセットで測ります。
  4. 実装を速めても、本番投入に必要な異常系の設計と検証は省きません。工程の幅は期間を表しません。

自動化する範囲の選定が9割

「何でもできるエージェント」を目指した開発は、ほぼ確実に失敗します。範囲が広いほど精度は下がり、テストは不可能になり、失敗の原因が特定できなくなるからです。1つの業務の、分岐の少ない部分から始めて、動いたら範囲を広げる。地味ですが、本番で動いているエージェントは全部この順序で作られています。

人間の判断ポイントを設計に組み込む

全自動を目指すより、「ここだけは人が承認する」ポイントを設計に残すほうが、結果的に早く本番に載ります。とくに社外への送信・金銭・データの削除に関わる操作は、人の承認を挟む設計が現在の実務水準です。全自動への移行は、運用実績が信頼を積んでからで遅くありません。

失敗を前提に設計する

エージェントは確率的に動くので、必ず失敗します。問うべきは失敗するかではなく、失敗したときに何が起きるかです。失敗を検知する仕組み、失敗時に安全側へ倒す動作、人へ引き継ぐ経路。この3つが設計に無いエージェントは、デモでは動いても本番に出せません。

精度の評価方法を先に作る

「なんか良い感じに動く」は評価ではありません。実際の業務ケースを集めたテストセットを作り、変更のたびに同じセットで測る。この地味な仕組みが無いと、改善のつもりの変更で精度が下がっても気づけません。評価セットの構築は開発の付属品ではなく、開発そのものの一部です。

工程と期間の目安:要件定義→PoC→本開発→本番運用

一般的な工程は、業務課題の整理と要件定義、小さく検証するPoC、本番システムとしての開発、テスト、本番導入と運用改善の順です。期間は要件定義が数週間、PoCがノーコード系なら数週間からで、本開発は接続するシステムの数とテスト工数で数か月単位に伸びる、というのが各社の目安の共通点です。ARCHECOは要件が固まっていればAI自律開発ツールを併用して最初に動くものまで数日から数週間で出しますが、本番投入に必要な異常系の設計と検証は省きません。期間を縮める余地があるのは実装で、境界の設計と評価にかける時間は縮めない、という配分です。

AIエージェント開発の費用は、何で決まるか

「AIエージェント開発の費用はいくらか」は検索でもよく聞かれる質問で、各社が相場の早見表を載せています。ただ同じ「AIエージェント開発」でも既製プラットフォームの設定で済むのかゼロから作るのかで金額の桁が変わるため、ここでは相場の数字ではなく、金額を動かす変数と、抑え方で答えます。

  1. 範囲と分岐、接続数、権限、必要な精度、データ整備、本番後の改善体制で費用が動きます。枠の面積は金額の比率を示しません。
  2. 接続数と権限の設計が特に効きます。読むだけか実行まで任せるか、人の承認を挟むかも費用を動かします。
  3. 構築後もモデルAPIの従量課金、精度監視と改修の工数が毎月かかります。1回あたりの処理コストを設計時に見積もります。

金額を動かす変数

自動化する業務の範囲と分岐の多さ、接続する社内システム・SaaSの数、エージェントに与える権限(読むだけか、実行までか)、求める精度と業務の重要度、社内データの整備状況、本番後の評価・改善の体制。この6つでほぼ決まります。なかでも効くのは、システムの接続数と権限です。エージェント本体より、接続と権限まわりの開発が費用の過半を占める案件は珍しくありません。人の承認を挟むか全自動にするかも、権限の設計の中で金額を動かします。

作った後にかかる費用

初期開発費のほかに、モデルAPIの従量課金、精度監視と改修の工数が毎月かかります。利用が増えるほどAPI費用も増えるため、1回あたりの処理コストを設計時に見積もっておかないと、成功するほど赤字になる構造ができあがります。

費用を抑える方法と、見積もり依頼の前に決めておくこと

各社が挙げる抑え方は共通していて、対象業務を1つに絞る、PoCから本開発への段階契約にする、既製ツールで足りる部分はそのまま使い自社固有の部分だけ作る、の3つです。見積もりを比べる前に、自動化したい業務と現在の工数、任せたい範囲(回答までか、実行までか)、接続が要るシステムの一覧、参照させるデータの整備状況、セキュリティ上の制約を書いて渡すと、各社の見積もりが同じ前提で並びます。ARCHECOはこの整理を無料のAIエージェント診断で一緒に行い、任せてよい範囲とシステムで守る範囲を切り分けたうえで概算をお出しします。

AIエージェント開発でよくある失敗

各社が挙げる失敗は、技術的に動かないことより、プロジェクトの進め方と判断の問題に集中しています。ここでは共通して挙がる4つを、ARCHECOならどう防ぐかとあわせて並べます。

  1. 最初から複数部署・複数システムを横断せず、一つの業務で効果を確認してから広げます。
  2. PoCの成功条件と合格線を作る前に決め、実業務データで完遂率・判断精度・処理速度・人への引き継ぎを測ります。
  3. 精度を過信せず、受け付けてはいけない処理を通さない停止条件をシステム側に持ちます。
  4. モデルAPI・クラウド・監視・改修は開発費とは別に毎月かかります。処理コストと運用工数を設計時に見積もります。

最初から大規模な自動化を目指す

複数部署・複数システムを横断するエージェントから始めると、要件も評価方法も複雑になり、失敗したときに原因が特定できません。1つの業務で効果を確認してから横展開するのが現実解です。ARCHECOでは範囲の選定を設計の最初の決定に置き、動いたら広げる順序を崩しません。

PoCの成功条件を決めていない

「AIが動いた」はPoCの成功ではありません。業務時間がどれだけ減るか、精度がどの水準か、人の修正が何回要るかを、作る前に判断基準として決めておかないと、動くものができた後で議論が振り出しに戻ります。ARCHECOはタスク完遂率・判断精度・処理速度・フォールバック成功率の4指標を実業務データで測る形にして、合格線を先に合意します。

LLMの出力精度を過信する

ハルシネーション対策が薄いまま本番に出すと、間違った内容がそのまま実行されます。精度を上げる努力と同時に、受け付けてはいけない処理を通さない停止条件をシステム側に持つのが対策です。ARCHECOは取り返しがつかない処理(決済・在庫・受注など)をエージェントに任せず、システム側の保証に残す線引きを設計の核にしています。

運用・保守のコストを見落とす

モデルAPI、クラウド、監視、改修の費用は開発費とは別に毎月かかります。ここを稟議に入れずに通すと、翌年度に予算が足りなくなります。ARCHECOは1回あたりの処理コストと運用工数を設計時に見積もり、年間の総額で判断できる形にします。

AIエージェント開発の本番運用の壁:作れるかではなく、運用しきれるか

デモまでは誰でも作れる時代になりました。差が付くのは本番で運用し続ける部分で、検索上位でここを正面から書いているページはごく少数です。

  1. 業務・接続先データ・モデルは変わり続け、作った時点の精度は保存されません。
  2. 定期的に同じ評価セットで測り直し、劣化したら原因を切り分けて改善します。
  3. 権限は業務に必要な最小限に絞り、危険な操作には人の承認を挟みます。
  4. 行動と判断過程の記録を最初から残し、なぜその行動をしたかを後から追えるようにします。

精度は放っておくと劣化する

業務の内容・接続先のデータ・モデルのバージョンは全部変わり続けます。作った時点の精度は保存されません。定期的に評価セットで測り直し、劣化したら原因を切り分ける運用が要ります。この運用の工数を初期見積もりに入れていない案件が、リリース後に止まります。

権限と暴走の抑え込み

エージェントに与えた権限は、エージェントが誤って使う可能性のある権限です。目標の解釈を誤ったエージェントが、与えられた道具を正しく使って誤った結果を出す、という事故は実際に起きます。権限は業務に必要な最小限に絞り、危険な操作は人の承認を挟む。設計時の1行が、運用時の事故を防ぎます。

監視と説明可能性

本番のエージェントには「なぜその行動をしたか」を後から追える記録が要ります。うまく動かなかったときに原因を特定できない状態は、改善もできない状態です。行動ログと判断過程の記録は、あとから足すのが難しいので、最初の設計に含めてください。

AIエージェント開発の安全対策と、社内の決まり

エージェントは社内のシステムを操作できるぶん、チャットで答えるだけのAIより事故の範囲が広くなります。対策は、システムで止める技術の対策と、だれが何を承認するかを決める社内の決まりの両方が要ります。

  1. メールやWeb、添付ファイルの文章は参照情報として扱い、操作を命じる指示として実行しません。
  2. 専用アカウントに必要な操作だけを許可し、依頼者・使った道具・変更内容を記録します。危険な操作はAIの判断だけで実行できないようにします。
  3. モデルへの入力の学習利用と保存先を先に決め、不要な機密情報は渡す前に伏せます。社内文書の検索でも元の閲覧権限を守ります。
  4. 任せる業務、承認する人、事故の連絡先と止め方を文書にします。

外から入る指示を疑う(プロンプトインジェクション)

メールやWebページ、添付ファイルの中に「この指示に従え」という文が紛れ込み、AIがそれを命令として実行してしまう攻撃があります。外から読んだ文章は命令として扱わない設計にし、送信・削除・支払いのような操作は、AIの判断だけでは実行できないようにシステム側で止めます。AIに「従うな」と言い聞かせるだけでは防げない、という前提で作ります。

権限を最小にし、操作を記録する

エージェント専用のアカウントを作り、業務に必要な操作だけを許可します。共有の管理者アカウントは使わせません。すべての操作を記録し、だれの依頼で、どの道具を使い、何を変えたかを後から追えるようにします。記録があれば、事故が起きたときに影響の範囲をすぐに絞れます。

社外に出るデータを管理する

機密情報や個人情報をモデルに渡すかどうか、渡すならどの契約のどの環境か(入力を学習に使わない契約か、データがどの国・地域に保存されるか)を先に決めます。渡さなくて済む情報は、渡す前に伏せます。社内文書を検索させる場合は、元の文書の閲覧権限を検索の段階でも守る設計にします。

社内の決まりと責任者を決める

エージェントに任せる業務の一覧、承認する人、事故が起きたときの連絡先と止め方を文書にします。現場が独自にAIツールをつなぎ始める前に、使ってよい道具と相談先を決めておくと、結果的に導入が速くなります。社員向けの利用ルールや研修から整える場合は、生成AI研修のページで進め方を説明しています。

生成AI研修・ガバナンス構築

AIエージェント開発を外注するときの選び方

開発会社のタイプ、実績の見方、契約前に聞くべきことを絞って書きます。

  1. コンサル型・SIer型・AIスタートアップ型・総合型には得意分野の違いがあります。相談内容に合うかを確認します。
  2. デモやPoCの実績と本番運用の実績は別です。今も動いているか、運用開始からどのくらいかを聞きます。
  3. 精度の評価方法、失敗時の設計、運用後の改修体制と費用について、答えの具体性を確かめます。

開発会社の4つのタイプ

各社の整理はおおむね同じで、要件定義と戦略設計が強く実装は外部に出すこともあるコンサル型、大規模システムと既存基幹との接続が得意なSIer型、LLM・エージェント技術に強くスピードが速いAIスタートアップ型、要件定義から運用までを同じチームで担う総合型の4つです。基幹連携が要るならSIer型、まず何を作るかから相談したいならコンサル型か総合型、という向き不向きがあります。ARCHECOは設計・開発・本番運用を同じチームで担う総合型に近く、契約は受託だけでなくプロフィットシェアやJVまで事業フェーズに応じて選べる点が、この分類からはみ出す部分です。

「本番で動いている」実績か

デモやPoCの実績と、本番で運用が続いている実績は別物です。実績を見るときは「それは今も動いていますか」「運用開始からどのくらいですか」と聞いてください。答えに具体が無い場合、その会社の実績はデモまでの可能性があります。

契約前に聞くべきこと

精度の評価方法をどう作るか、失敗時の設計をどうするか、運用に移った後の改修体制と費用はどうなるか。この3つへの答えの具体性で、本番まで持っていける会社かが分かります。モデルやツールの名前しか出てこない提案は、デモ止まりの危険信号です。

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SOLUTIONS

AIエージェント開発で使う開発手法・契約モデル

このサービスで使う開発手法・契約モデル・技術方式です。

FAQ

AIエージェント開発のよくある質問

ご相談の前によくいただく質問です。解決しない点はお気軽にお問い合わせください。

01

QUESTION

AIエージェント開発とは何ですか?

目標を与えると自分で手順を考え、外部ツールやデータを使ってタスクを最後まで進めるAIを、業務に組み込める形で設計・構築・運用することです。中身は「モデルを選ぶこと」より「何を任せ、どこで止めるかを決めること」に近く、チャットボットの延長ではなく、AIを組み込んだ業務システムの開発として考えたほうが要件を整理しやすくなります。ARCHECOは、任せる範囲・システムが保証する範囲・停止条件を設計の最初に決め、そこから作ります。

02

QUESTION

AIエージェント開発の費用は何で決まりますか?

自動化する業務の範囲と分岐の多さ、接続する社内システム・SaaSの数、エージェントに与える権限(読むだけか、実行までか)、求める精度と業務の重要度、社内データの整備状況、本番後の評価・改善の体制。この6つでほぼ決まります。開発費のほかにモデルAPIの従量課金と監視・改修の工数が毎月かかるため、初期費だけでなく年間の総額で見るのが実務では安全です。ARCHECOは無料のAIエージェント診断で範囲と境界を切り分けてから概算をお出しします。

03

QUESTION

AIエージェントはRPAやチャットボットとどう使い分けますか?

ルールが完全に決まっている定型作業はRPAや通常のシステムのほうが安く確実で、1問1答で済む問い合わせ対応はチャットボットで足ります。文章の理解、状況に応じた判断、複数システムからの情報取得と実行が絡む業務が、AIエージェントの出番です。全部をエージェント化する必要はなく、ARCHECOはまず業務の中で「判断が要る工程」だけを抽出し、そこにエージェントを置いて周囲は既存の仕組みで固めます。

04

QUESTION

開発期間は、どのくらいかかりますか?

対象業務の複雑さによりますが、要件が固まっていればAI自律開発ツールを併用し、最初に動くバージョンまでは数日から数週間が目安です。ただし本番投入には異常系の設計と検証が欠かせないため、そこを省いた最短納期はお約束しません。

05

QUESTION

AIエージェントの精度は、100%になりますか?

なりません。実案件のチャットボット分類では99.9%まで到達しましたが、それでも100%が必要な処理(決済・在庫・受注など)では予期しない動きをする可能性が残ります。だから精度を上げることと同時に、受け付けてはいけない処理を通さない停止条件と、記録の突き合わせをシステム側に設計します。

Plans

ARCHECOの契約モデル

受託開発(1年以内のカスタム開発)、代理出産型プロフィットシェア(ARCHECOが事業運営を主導、無償保証・サービス譲渡確約付き、2〜3年計画)、ジョイントベンチャー(双方が資本出資し事業体を共同設立、2〜3年計画)、スウェットエクイティ(労働力を株式として投下)。事業フェーズとリスク許容度に合わせて、最適な契約形態を設計します。どの契約を選んでも、事業を当てることへのこだわりは変わりません。

Plan 01

Customize Development

カスタマイズ開発受託

お好みのスタイルを何なりと

ARCHECOのソリューションライブラリと自律型AI開発エージェントを活用し、1年以内でカスタムシステムを構築・納品します。AI戦略策定からAgentic RAG構築、業務特化型プライベートSaaS開発、UX/UIデザインまで、事業に必要な全工程を一気通貫で実行します。

Plan 02

Surrogacy

代理出産

産みの苦しみ、請け負います

ARCHECOが事業の企画・開発・運営を主導し、2〜3年計画で事業を立ち上げます。無償保証、サービス譲渡確約、採用代行を含むリスク軽減策をセットで提示。事業が黒字化して初めてARCHECOの収益が発生するプロフィットシェア構造により、全員が事業の成功だけに集中します。

Plan 03

Joint Venture

ジョイントベンチャー

新たなお仕事ご一緒に

クライアント様とARCHECOが資本を出し合い、新たな事業体を共同設立します。双方からの人材出向・採用により、独立した組織として事業を推進。既存事業のルールや予算制度に縛られない「出島」として機能し、スタートアップと同等のスピードと柔軟性で意思決定を行います。

無料AIエージェント診断

いまの業務のどこがエージェント化に向くか、任せてよい処理と任せてはいけない処理の切り分けを無料で診断します。分厚い提案書は作りません。動くもので判断できる状態にしてお返しします。

※弊社のリソース状況によってはお受け出来ないことがございます。