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実績 - 新規事業コンサル・MVP/PoC開発

Service 09

新規事業コンサル・MVP/PoC開発

新規事業が死ぬのは、技術で失敗するからではありません。PMFに届く前に、予算と社内の熱が尽きるからです。ARCHECOは仮説設計・MVP/PoC開発・実市場検証を、限られた予算の中での「検証回数」に変換します。

課題

「役員会は通ったのに、半年たっても何も決まらない」「PoCは動いたのに、本番化の稟議が通らない」——大企業の新規事業が止まる場所は、だいたい同じです。技術的に失敗するのではなく、PMFに到達する前に予算と社内の熱量が先に尽きる。ARCHECOは10年間、大企業の新規事業に伴走しながら、この同じ構造を繰り返し見てきました。

ARCHECOのアプローチ

やることは一つです。同じ予算から取れる検証回数を最大化する。作る前にPretotypingで需要を測り、自社開発のAI自律開発ツールでMVPを最短数週間で立ち上げ、アンケートの好意的な回答ではなく実ユーザーの課金行動を合格基準に置く。この3点で、通常なら1回しか試せない予算で複数回まわします。

提供価値

受託開発からプロフィットシェアまで、事業フェーズに応じて契約モデルを変えられます。「作って納品して終わり」ではなく、立ち上がるところまで同じ側に立つ形を選べます。

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背景

Solution Flow

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事業仮説設計と市場検証計画

事業アイデアの仮説を構造化し、検証すべき前提条件を優先度付きで整理します。Pretotypingの手法を用い、最小コストで市場からのフィードバックを得る検証計画を策定します。

Method

  • 事業仮説構造化

  • Pretotyping設計

  • 検証KPI設計

  • 市場規模推計

Output

  • 事業仮説シート

  • 市場検証計画書

MVP/PoC高速構築

自社開発のAI自律開発ツールとソリューションライブラリを活用し、通常数ヶ月かかるMVP構築を最短数週間で実現します。事業の世界観を市場に示せるレベルのプロダクトを構築します。

Method

  • AI自律開発ツール活用

  • ソリューションライブラリ適用

  • ラピッドプロトタイピング

Output

  • MVP/PoCプロダクト

  • 技術仕様書

市場投入と仮説検証

構築したMVPを実市場に投入し、課金率・継続率・NPS等の行動指標で事業仮説を検証します。調査の儀式ではなく、実ユーザーの行動データで仮説を判定します。

Method

  • 市場投入オペレーション

  • 行動データ収集・分析

  • 仮説検証レビュー

Output

  • 仮説検証レポート

  • 行動データ分析レポート

ピボット判断とスケール設計

検証結果に基づき、継続・ピボット・撤退の判断材料を提示します。継続判断の場合は、スケールに向けた事業計画とプロダクトロードマップを策定します。

Method

  • ピボット判断フレームワーク

  • スケール戦略設計

  • 事業計画策定

Output

  • 事業判断レポート

  • スケール計画書

  • プロダクトロードマップ