月額制の店舗向けシフト管理SaaSの開発を、ラボ型開発で回した記録です。解約時の引き継ぎ書に出た小さな不具合を画面ごとに依頼し続けた結果、同じ型の穴が場所を変えて4回開きました。依頼票に欄を1つ足すまでの話です。
AIエージェントの導入|進め方6ステップと、業務・ツール・費用の選び方
どの業務にAIエージェントを導入するかで、結果が変わります。入居者と直接話す画面にAIを導入したところ、半年のほとんどを画面づくりと、5つのシステムからデータを取る作業に使いました。AIを導入する場所を1箇所だけ動かして、作ったものを捨てた記録です。
AI導入の費用|内訳と工程別の見方・抑える方法
輸入車ディーラーの検品に生成AIを導入した記録です。見積もりに入れていたのはAIの利用料と作る手間で、実際に手を持っていったのは、AIが黙って外したことに気づくための工程でした。見積もりの立て方を1箇所だけ直しています。
生成AIのガイドライン|盛り込む10項目と、作り方5ステップ
生成AIのガイドラインを作るとき、禁止事項の列挙から始めると守られません。整体院5店舗の備品の在庫と貸出で、禁止の文章を144行まで増やしても同じ事故が10回以上出ました。文章を1つだけ、手が必ず通る場所の検査に置き換えた記録です。
AIエージェントの作り方|仕組み・6ステップ・ツールの選び方と注意点
AIエージェントの作り方で最初に効くのは、話しかけられた一文をどの処理へ振り分けるかという入り口の分岐です。水回りリフォームの現地調査アプリで、正規表現の分岐を27本書き、34本まで増やしても、見積のやり直しが一度も始まりませんでした。列挙をやめて判定をモデルに渡し、ファイルごと消すまでの記録です。
業務効率化のアイデア13選|進め方5ステップとフレームワーク
AIで業務自動化したのに、なぜか現場の手間が増える――その逆説の正体を、わが家のロボット掃除機の話から、今日から効く考え方まで、ゆるっと書きました。「自動化したのに残業が減らない」現場で、いったい何が起きているのか。
新規事業のプロセス|立ち上げ10工程と4つの型、フレームワークと撤退基準
営業の気づき、顧客の声、行動データが翌日のアプリ改善へつながる。AIループインキュベーションとは、部門間の繋ぎ目を構造化し、人が輪を回す作業から投資判断へ移る仕組みです。自動化の3段階、落ちる情報、止め方を解説
新規事業の事例|成功の5類型と共通点・失敗の共通点
新規事業の成功事例は、放っておくと一案件の中に閉じ込められます。横展開すべきは成果物ではなく、意思決定の型と成立条件です。学びを組織資産へ変える5項目、実行・伴走・俯瞰の役割、一周後の3つの投資判断を解説
MVP検証の進め方|6ステップと成功条件の決め方、MVPの種類
新規事業のMVP検証は、完成度を競う工程ではありません。4週間で企画・開発・改善・評価を一周させ、次の仮説へ学びを戻す設計です。大手旅行会社との共創事例から、仮説・成功条件・締め切り、伴走者、2つの評価軸を解説
生成AIの活用|できること・できないことと、業務別の使いどころ
AI活用の本質は、プロンプトを磨くことではありません。AIに仕事を回させ、複数の業務をつなぎ、顧客の声や受注を次の開発へ戻すことです。新規事業でAIを事業価値へ変える3段階と、止め方・受け渡し・評価条件の設計を実例から解説
新規事業の撤退基準|指標の一覧と設計5原則・撤退シナリオ
新規事業の撤退基準とは、続けるか・やめるかを事前に決める判断条件です。「MAXでいくら失うのか」に答えるため、売上やKPIではなく累積赤字に基準を置く理由、上限額の計算式、5つのチェックを実例で解説します。