Browsing Category
DX・業務改革
23 posts
生成AIを起点に業務プロセスを見直し、部門をまたいで回る形に変えるDX・業務改革の記事。
6W3Hとは?空欄の9マスシート付き|書き方と5W1Hの違い
6W3Hとは、企画や施策を9つの問いで具体化する思考の枠組みです。When、Where、Who、What、Why、Whom、How、How much、How manyの頭文字から成り、「ロクダブリュサ…
システムリプレイスの進め方|4つの移行方式と失敗の型
リプレイスは4方式あり、選び方は「止められる業務か」で決まります。方式を決めた後は、現状分析から評価までを8段階で進めます。ただし、計画どおりに作るだけでは十分ではありません。現場には仕様書に書かれて…
企画書の書き方|構成8要素と記入例・1枚企画書の作り方
企画書は8要素の基本構成で書きます。ただし、順番は書式のとおりではありません。読み手が止まる箇所から先に埋めます。
止まりやすい箇所は「いくらで」「どれだけ変わり」「誰が責任を持つか」です。企画…
プロンプトとは|意味と書き方、業務の部品になるまで
プロンプトとは、生成AIに対して与える指示文や質問文のことです。「この文章を3行で要約して」のように自然な言葉で書け、ChatGPTなどの生成AIを使う場面ではこの入力が出力の内容を大きく左右します。…
市民開発とは?メリット・デメリットと統制の設計
大学のサークルで、新人歓迎会の会計を一度やったことがあります。引き継ぎの説明は15分で終わり、渡されたのは歴代の会計が作ったExcelが4本。新歓シーズンには領収書が月100枚を超えるサークルで、5代…
AIの活用事例|自動化できる業務10種と、公表値だけで読む7社
「他社はどこまでやっているのか」——生成AIの社内導入を任された担当者が、稟議の材料としていちばん最初に集めるのが活用事例です。ところが検索して出てくる事例集の多くは、ツール会社の宣伝か、効果の数字が…
MVPとは|進め方5ステップと、プロトタイプ・PoCとの違い
ビジネスの会議で「まずMVPを作りましょう」と言われて、野球の表彰を思い浮かべた人は、実は少なくありません。同じ3文字ですが、別の言葉です。スポーツのMVPはMost Valuable Player(…
フィージビリティスタディとは?5つの評価視点とチェックリスト
フィージビリティスタディとは、事業・プロジェクト・機能を本格的に作り始める前に、それが実行可能かどうかを調べる工程です。日本語では実行可能性調査、または事業化可能性調査と訳されます。フィジビリティスタ…
AIエージェントの活用事例|業務別10種と業界別の使われ方、導入3ステップ
AIエージェントの事例を、各社が公表している数値だけで6件並べました。セールスフォース、モルガン・スタンレー、コモンウェルス銀行、ルーメン、パナソニック コネクト、横浜銀行。置いた工程・人の承認位置・効果の単位・段階という4つの列で比べ、自社の業務がどれに当たるかを引ける対応表にしています。
システム開発の見積もり|費用内訳・8つのチェックと8つの手法
システム開発の見積もりは、3社に頼めば3通りの金額が返ってきます。積み上げ型・機能規模型・パラメトリック型・合議型・ベンチマーク型・確率型・作って測る型という7つの見積もり手法を、同じ表に並べました。水回り専門のリフォーム会社の積算システムを例に、どの手法がどの段階に効くのかを整理します。