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パートナー選び
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AI開発会社・コンサル・顧問など、外部パートナーの選び方と契約・発注の実務をまとめた記事。
プロトタイプ開発とは|進め方・費用とMVPへ進む基準
プロトタイプ開発とは、本開発に入る前に試作品(プロトタイプ)を作り、完成イメージと仕様を関係者で確かめながら進める開発手法です。目的は、動くものを早く見ることで認識のズレを潰し、手戻りのコストを本開発…
システムリプレイスの進め方|4つの移行方式と失敗の型
リプレイスは4方式あり、選び方は「止められる業務か」で決まります。方式を決めた後は、現状分析から評価までを8段階で進めます。ただし、計画どおりに作るだけでは十分ではありません。現場には仕様書に書かれて…
JVとは?2つの意味と、設立前から撤退までの決め方
JVとは、Joint Ventureの略で、複数の企業が資本や技術を持ち寄って共同で事業を運営する仕組みです。日本では使われる場面によって意味が分かれ、ビジネス一般では共同出資による合弁事業や合弁会社…
新規事業の顧問とは?費用の構造と選び方・コンサルとの違い
顧問・コンサル・伴走支援の違いは「金が何に払われるか」——助言の時間か、工数か、成果か——で整理できます。
肩書や業務範囲だけを比べても、契約後の動きは見通せません。報酬の対象を見れば、相手が何…
ハッカソンとは|アイデアソンとの違いと翌週も残る設計
ハッカソンとは、エンジニアやデザイナーなどがチームを組み、限られた時間で動くプロトタイプを作って発表するイベントです。ハック(hack=工夫して作る)とマラソン(marathon)を組み合わせた造語で…
合弁会社とは?合同会社との違いと「作らない」判断基準
合弁会社とは、複数の企業などが共同で出資し、共同で経営する会社です。読み方は「ごうべんがいしゃ」です。ただし合弁会社は会社法上の会社形態ではなく、複数の出資者が共同経営する成り立ちを指す実務上の呼び名…
ジョイントベンチャーとは|進め方と撤退条項の設計
ジョイントベンチャー(JV)とは、複数の会社が資本や販路を持ち寄り、共同で新しい事業を行う仕組みです。英語のjoint ventureをそのまま指す言葉で、共同出資で新会社を設立する形が代表です。その…
AIエージェントの種類と比較|分類・おすすめの選び方・導入手順
AIエージェントの導入先を比較するための記事です。業務スイート組み込み型・業務プロセス統制型・クラウド基盤型・開発フレームワーク型・事業共創型の5類型を、代表企業・強い軸・得意フェーズ・向いている会社で並べました。判断が割れたときの共通の軸は「半年後に誰が面倒を見るか」です。
システム開発の見積もり|費用内訳・8つのチェックと8つの手法
システム開発の見積もりは、3社に頼めば3通りの金額が返ってきます。積み上げ型・機能規模型・パラメトリック型・合議型・ベンチマーク型・確率型・作って測る型という7つの見積もり手法を、同じ表に並べました。水回り専門のリフォーム会社の積算システムを例に、どの手法がどの段階に効くのかを整理します。
アプリ開発の費用|内訳と相場の決まり方・抑える順番
アプリ開発の費用は、人月単価ではなく仕様が決まるまでの往復の回数でぶれます。小中学生向けの個別指導塾が保護者への連絡アプリを作る場面を想定し、グローバル総合型からローコード型まで発注先6類型を、IPAとJUASの公開統計を添えて比較します。