PMFの手前で新規事業が死ぬ理由|0→1と1→10の予算の壁
PMFとはプロダクトマーケットフィット、良い市場に、その市場を満足させられるプロダクトがある状態のことです。ある大企業は100億規模の資本で新規事業創出の会社を作り、年間20〜30本の事業を生み出しました。ところが漏れなく全滅しています。死んだのは0→1ではなく、1→10の途中でした。年間数十億をかけて、100回試行して100回死ぬ。原因は起案の質ではなく、0→1にしか予算が付かない構造にありました。ステージを分けて自動で次へ進める設計まで書きます。