内製化とは?実装は3日になったのに、決めるのに18か月かかった話
内製化とは、外部に発注していた開発を自社の側に取り戻すことです。ある共創プロジェクトでは、3日間の実装が従来の見積りなら15〜25人月に相当しました。ところが同じ日のトランザクションは0件です。止めていたのはコードではなく、QRコードを刷った印刷物が現場に置かれていないことでした。速くすると、律速はプロダクトの外へ移動します。18か月で上申日が4回動き、その理由に技術が挙がったことは一度もありません。速くなった側が何を引き受けることになるのかを、記録だけで書きます。