はじめまして!最近ARCHECOにジョインしたインターンの中嶋です。ドキドキしながら須齋さんと津崎さんにインタビューしました。至らぬ点が多くあると思いますが、これからよろしくお願いします!

須齋さんと津崎さんがバングラデシュに出張してきました!

ARCHECOの心強いパートナーであるBJITさんでの仕事内容や、バングラデシュでの生活についてなど、出張の様子をインタビューしてきました!

お仕事について

Q.なぜバングラデシュに出張しに行ったのですか?出張の期間と目的を教えてください。

A.期間は、須齋さんが2週間、津崎さんが4週間ほど滞在しました。
目的は、ARCHECOのオフショア開発戦略の強化。BJITさんはARCHECOとスタンスが似ている。ハングリー精神があり、コミットメントが高く、100%以上の結果を出せるハイクオリティーの実力がある。そんなBJITさんとより多くのプロジェクトをしたいと思ったので。

Q.BJITさんでの仕事の様子はどうでしたか?

A.ハードワーク!そういうふうなチームにしてもらった。もちろんハード度合いの差はありますよ。

Q.仕事上で苦労したことはありますか?

A.そもそも、オフショア開発は現地に行かないことがメリットだけど、現地に行ってプロジェクトを進める必要があったこと。1分1秒と詰めて仕事を進める、ということをしようとするとどうしても現地に行く必要があるとおもう。進捗を把握しようとするとこっちの管理コストもかかる。オフショア開発に最適なのは、余裕をもったスケジュールで、週単位でスケジュール管理をしたほうがいいと思った。

生活について

Q.バングラデシュでの生活はどうでしたか?

A.軟禁生活だった。(笑) JICAがバングラデシュにもある。BJITさんはJICAの規定に法って成長している、なので安全があるゆえの軟禁生活。安全ゾーンから少し出てしまうとすぐ自転車に追いかけられた。楽しかった。

Q.住み心地はいかがでしたか?

A.ゲストハウスに宿泊した。最初はいいところに宿泊したが、最後のほうはよくないところに宿泊した。契約上の理由で最初のところは追い出されちゃいました(笑)

Q.食べ物は口に合いましたか?

A.合いました。やっぱりカレーが美味しかった!現地人は手で食べるけど、手で食べるのに抵抗があったのでスプーンで食べた。調理方法にコツがある。お肉も血抜きされて臭くなかった。あと、甘いものが多かったし、ハンバーガーが美味しかった。海賊っぽい人が、イケてるハンバーガーショップに連れていってくれた。

Q.楽しかった思い出は?

A.須齋さん:VAPEショップに行ったこと。コリアンバーに行ったこと。
津崎さん:サングラスをかったこと。
バングラデシュの海賊ぽい人と過ごしたの楽しかった。
BJITのアフタブさんと、世界一長い砂浜「Cox's Bazar Beach」に行った。そこのビーチで仕事をした、いい気分でリフレッシュできた。
ビーチバイクにのってぼったくられた。もとの値段の10倍もの値段を請求された。交渉し、なんとか元の値段の5倍までの値段でさげることに成功した。

Cox's Bazar Beach

Q.喧嘩はした?

A.してない。といっても、普段通り因縁つけてくれてくるかんじ。須齋さんが最後にF●●kYou!で締める(笑)

言語について

Q.英語は上達しましたか?

A.須齋さん:上達した 
津崎さん:うーん。
帰国前にすごく上達したなという瞬間があった気がしたけど、帰国して3日程経ったらもどっちゃった(笑)

Q.バングラデシュ語はなにか覚えましたか?

A.基本は英語で会話してた。よく使っていた言葉は
『ティカセ』(了解)
『アミ』(私)
現地の方々を信用していたので、とにかく『ティカセ』を使った。

最後に...

Q.なにかPRしたいことはありますか?

A.チームの規模の大きさ!
ITで国を豊かにしたい、というバングラデシュの人の考えから、全員がハングリー精神。
30人を超えるとマネジメントに苦労すると言われているが、BJITさんは、大企業と仕事していて大規模開発に慣れているため、対応してくれる。マネジメントがしっかりしているため、大規模な人数のわりにはかなり進められる。
また、そもそものエンジニアの数が多いので、結構規模を大きくしたり小さくしたり柔軟に対応してくれる。だからプロジェクトに適切な人数で進めることができる。

Q.バングラデシュ出張を踏まえて、今後どうなっていきたいですか?

A.これからARCHECOが海外に進出する上で現地での体制をBJITさんと組むことができる。海外展開においてBJITと組んで進出していきたい!

須齋さん、津崎さん、出張お疲れ様でした!
BJITの方々もこれからもよろしくお願いします!
須齋さん、津崎さん、お忙しい中インタビューに快くお受けくださりありがとうございました!