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2025.4.16.WED

その人、ほんとに向いてる?新規事業に向いてる人材を本気で語ってみた。

その人、ほんとに向いてる?新規事業に必要な人材を本気で語る

主体的な人、ロジカルな人、自分ごとにできる人──よく挙がる答えはいろいろありますが、アルチェコが求めるのはたった一つ。

「理不尽や無理難題に直面した時に、心の底からやりたかったことだと自分をうまく騙せる人」です。

過去の成功体験やプライドを手放せるか

例えば、デジタルマーケティングの専門家が「ドブ板営業のほうが事業に合う」と分かった時、スマートな手法へのこだわりを捨てて泥臭い営業を「これこそやりたかったことだ」と本気で思えるか。

新規事業では最適解が日々変わるため、過去の成功体験やプライドに縛られない柔軟さが問われます。

「嫌いなことを好きになるスキル」という逆説

さらに語られたのが「嫌いなことを好きになるスキル」の重要性。

新規事業は想定外の連続であり、自分の得意領域だけで勝負できることはほぼありません。デジタルに強い人が足で稼ぐ営業を楽しめるか、企画畑の人が泥臭いオペレーションを受け入れられるか──
その転換力こそが、事業を前に進める原動力になります。

アルチェコ自身も「ヒリヒリする環境」を自ら作っている

我々も「成功しなければ会社も個人も致命的」というプロフィットシェア型の契約を採用し、全員がヒリヒリしながら事業に向き合う環境を自ら作り出しています。

結局、新規事業に向いている人材とは「尖っているけど柔軟な人」。自分の強みを持ちながらも、状況に応じて武器を持ち替えられる人こそが、不確実性の高い新規事業の現場で生き残れるのです。

ARC channel

アークチャンネルは、新規事業開発の実践者たちが好き勝手喋るVTRの内容を、スタートアップスタジオの先輩社員の神谷と、大学生インターンの五十嵐がゆるく、まじめに掘り下げていくトーク番組です。\n\n・大企業特有の「新規事業の闇」\n・スタートアップの人材採用や育成の舞台裏\n・AI時代ならではの企画ノウハウ\nなど、『そこまで言っていいんかい!』な新規事業のリアルに切り込みます。