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2026.7.31.FRI

【ここがヘンだよアルチェコ】インターン生が正直に答えた「アルチェコで成長した瞬間ベスト3」

「たった3ヶ月で別人になる」——成長が加速した瞬間ベスト3

『ここがヘンだよアルチェコ』第3回のテーマは「成長した瞬間」。冒頭でいきなり飛び出す結論は、「アルチェコのインターンはたった3ヶ月で別人になります」。
インターン生アンケートに挙がった「責任感」「自己管理」「AI・ツール活用」という3つの成長ポイントを、インターン生本人が本音で振り返ります。
「どうやったら伸びるのか」を知りたいすべてのインターン生・若手社会人に向けた回です。

責任感は「慣れる」もの——怖さを減らすのは成功体験

「最初はめちゃくちゃ怖かったです」。お客様とのやり取りを自分で担当し、コンテンツ撮影の出張にも自分で赴く。裁量が大きいからこそ、「自分がミスしたらどうなるんだろう」と責任を感じる場面が何度もあったといいます。
転機になったのは「やりきった経験」。怖かったけどできた——そんな成功体験が一度できると次の怖さが減り、挑戦の歯車が回り始める。慣れとは怖さを避けることではなく、経験が蓄積されていくことなのだ、という気づきが語られます。

自己管理は仕組み化から——夜のボイスメモをAIで見える化

学生生活は授業・課題・締め切りと、外から迫られる「他者管理」が基本。ところがインターンでは、スケジュールもタスクも自分で組み、自分で管理しなければなりません。
そこで編み出したのが、夜寝る前に翌日やることをボイスメモに吹き込み、その日やったことも音声で記録して、AIに整理・見える化してもらう仕組み。さらに「仕事モード」と「休憩モード」の切り替えも意識するようになったといいます。切り替えの早い社風のなかで、メリハリが実際の行動として身についていく様子が語られます。

Claude Codeで仕事が爆速に——「自力でやる」から「AIと協業する」へ

3つ目はアルチェコの得意分野、ツール・AI活用。「Claude Codeを覚えてから、本当に別次元になりました」。朝の情報キャッチアップや1日の振り返り整理など、毎日繰り返す作業は徹底的に自動化。アルチェコのSlackにはAIチャンネルがあり、各自が作ったスキルやAIの最新情報を毎日誰かしらが共有し合う文化も紹介されます。
AIに任せられることは任せ、本質的なアイデアや意思決定に時間を注ぐ。「全部自分の力で書く」から「AIと協業する」への転換こそが、生産性を上げた一番の理由だと語られます。

番組の最後には、今回も3つの学びが整理されます。①責任感は経験で慣れる——「1回できた」を作ることが大切。②自己管理は仕組み化から始める——朝やることを3つ決め、夜に整理する。③ツール投資、特にAIは惜しまない。
次回はシリーズ最終回、テーマは「アルチェコで詰まる人の共通点」。まずは今回の本編で、成長のリアルなプロセスをぜひご覧ください。

ARC channel

アークチャンネルは、新規事業開発の実践者たちが好き勝手喋るVTRの内容を、スタートアップスタジオの先輩社員の神谷と、大学生インターンの五十嵐が
ゆるく、まじめに掘り下げていくトーク番組です。

・大企業特有の「新規事業の闇」
・スタートアップの人材採用や育成の舞台裏
・AI時代ならではの企画ノウハウ
など、『そこまで言っていいんかい!』な新規事業のリアルに切り込みます。