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2026.5.29.FRI

【3人本音会議】研修なしで即現場に放り込まれる会社のリアルと圧倒的成長の裏側

手厚い研修か、即現場か——人が一番伸びるのはどっちだ

『3人本音会議』のテーマは「最初に任された仕事、正直どうだった?」。
1ヶ月、時に1年の研修を用意する大企業と、入社2日目からいきなり現場に放り込むスタートアップ。新人が爆速で成長できるのはどちらなのか。
五十嵐さんの実体験を起点に、熊澤さん・山田さんが「一歩踏み出すマインドセット」を語ります。

出社2日目、いきなり「ワークショップをリニューアルして」

五十嵐さんがアルチェコで最初に任されたのは、AIを使ったアイデアワークショップの“リニューアル”。入社2日目に1回目を体験し、その直後に「もっとブランディングして作り変えてほしい」と託されました。
ビジネス用語もわからない状態で、空間デザインから演出まで担当。Pinterestを漁り、テーブルを使うのかクッションで近い距離を作るのか、雰囲気の言語化から手探りで進めたと振り返ります。

“わからない”を放置せず、自分で埋めていく

来場者が下の待機場所から会場へ上がるまでに空気が切り替わるよう、布をかけキャンドルで明かりを落とす。テーマがヘルシーフードの回には朝食やビーガン的な軽食を用意する——世界観づくりを一つずつ積み上げていきました。
「いちいち“それ何ですか”と聞いていたら話が進まない」。だからメモして後で全部調べる、を繰り返す。単なるワークショップ作りを超えて、アルチェコが何を目指す会社なのかという事業理解そのものを深める時間になったと言います。

失敗しても死なない。一歩踏み出せるかどうか

アルチェコは「見学してから」ではなく、いきなり現場に放り込む文化。入って数日のインターンが、シカゴからUI/UXを学びに来た学生の前でオールイングリッシュの司会を任された例も挙がります。
「仮に失敗しても別に死ぬわけじゃない」。痛い思いをしながら覚えるほうが圧倒的に早い——大企業が時間をかけてリスクを抑えるのとは対照的な考え方です。
研修が手厚い大企業のほうが“優しい”面もある。結局は人の価値観と会社の価値観が合うかどうか。ただ、最初の仕事は誰もが未経験で進めるもの。度胸を出して踏み出し、どんどん失敗して自分なりに消化していくことが成長につながる、という結論に至ります。

「実践あるのみ」。セーフティネットの中で待つより、現場で痛みながら覚えるほうが人は伸びる。
あなたが新人なら、最初の一歩をどう踏み出しますか。ぜひ本編をご覧ください。

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アークチャンネルは、新規事業開発の実践者たちが好き勝手喋るVTRの内容を、スタートアップスタジオの先輩社員の神谷と、大学生インターンの五十嵐が
ゆるく、まじめに掘り下げていくトーク番組です。

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