「あなたから買いたい」と思わせる──やってる感ゼロ営業、10の行動原則
営業スキルや話術ではなく、共感と誠実さをベースにした信頼関係の築き方。
「営業ってゴリ押しでしょ?」そんなイメージを覆す、アルチェコ代表・熊澤流マインドセットの核心は、「やってる感ゼロ」。つまり、営業していると感じさせない営業こそが最強だということ。
原則1 売る側・買う側という上下関係を捨てる
語られた10の原則の中でも印象的なのは「対等な関係の築き方」。
売る側・買う側という上下関係ではなく、同じ課題に向き合うパートナーとしてのポジションを取る。
そのためには、相手の事業を本気で理解し、時には「それは我々より他社のほうが適しています」と正直に伝える誠実さが必要です。
原則2 「頑張ります」とは言わない。行動で示す
もう一つの核心は「フルコミット」の見せ方。
本気の人は「頑張ります」とは言わない。代わりに行動で示す。期限前に成果物を出す、聞かれていないことまで調べて提案する──
そうした積み重ねが、言葉以上の信頼を生みます。
この他にも「第一印象で信頼をつかむ方法」「夢や想いを伝える力の本質」「営業っぽさを消す立ち振る舞い」など、明日から実践できるヒントが10個。
就活にも転職にも、新規事業にも効く、自己ブランディングと共感の極意です。
ぜひご覧ください!
ARC channel
アークチャンネルは、新規事業開発の実践者たちが好き勝手喋るVTRの内容を、スタートアップスタジオの先輩社員の神谷と、大学生インターンの五十嵐がゆるく、まじめに掘り下げていくトーク番組です。\n\n・大企業特有の「新規事業の闇」\n・スタートアップの人材採用や育成の舞台裏\n・AI時代ならではの企画ノウハウ\nなど、『そこまで言っていいんかい!』な新規事業のリアルに切り込みます。