Advanced Project
JR東日本公式アプリをテーマに、UI/UXリデザインコンセプトを制作しました。鉄道アプリは、遅延情報・路線検索・駅情報・乗換案内など多機能である一方、情報量が多く複雑になりやすい課題があります。本プロジェクトでは、ユーザーが必要な情報へ素早く到達できる導線設計を重視し、画面構成を再設計しました。
トップ画面では、現在地や利用頻度に応じた情報を優先表示し、遅延・混雑・お気に入り路線などを即座に確認できるUIへ改善。路線情報や駅詳細ページも、視認性の高い情報階層とカード型レイアウトで整理しています。公共交通アプリに求められる「速さ」「分かりやすさ」「安心感」を軸に、生活インフラとして日常的に使われるプロダクトの体験価値向上を目指したデザイン提案です。
また、本プロジェクトの背景となるUX分析や改善提案については、弊社が運営するメディア「アプリ戦略大学」にて詳しく解説しています。実際の課題整理からUI改善の考え方まで、プロセス全体をご覧いただけます。
記事1
JR東日本アプリUX改善分析
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記事2
UI構造と情報設計の再設計
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記事3
具体的な画面デザイン提案
2015年5月 制作
Designed By...
Yuriko Nakamura
DESIGNER
Founder of Myugge